映画感想・レビュー 1389/2628ページ

ファントム・スレッド:P.N.「もも」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2018-06-27

登場する衣裳たちは、まさに完璧な美しさ、溜息ものです。職人らの仕事のシーンも静かで美しい。ダニエル・デイ=ルイスはどこまでも優雅、「眺めのいい部屋」を彷彿とさせる彼のハマり役。このようにたくさんの美しさがつまった映画の中で 残念だったのがヒロイン。特に食べ方が汚いのが受け付けられませんでした。若き日のケイト・ウィンスレットあたりで見たかった!

ファミリー・ツリー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-06-27

徹子の部屋の家族特集でキャシー中島のハワイアン・キルトを見て居てハワイが舞台の本編の事を思い出した…。本ジョージ・クルーニーが初監督した長篇劇映画「コンフェッション」はテレビ番組のパーソナリティーを廻るCIA工作員絡みのmystery仕立ての意欲作、ポップ・アート調のカラフルな彩りで軽快なテンポの作品だった。ステイーブン・ソダバーグ製作。

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-06-27

見終えて前に名画座で観たフランス映画「ムード・インデイゴ~うたかたの日々」見たいな感触が在ったんだ。後半はシンドバットの如き海洋冒険小説のスタイルだけども、初めの方に有るアダ名のパイと喚ばれる迄の感動のエピソードや印度舞踊の娘に魅せられるシーン、不思議な動物園物語等も面白い!監督アン・リーの観客を煙に巻く演出も何とも鮮やかで…。現代社会の色々な寓話性が秘められたダイナミックでシュールな絵の様でもあって🇮🇳🤸🦈🐯

万引き家族:P.N.「BM」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-06-27

やっと観に行けた。レビューでひどい有り様で 他の観て後回ししてみたが
なぜ皆の感じ方がこうも違うんだ??
華美なキャストや台本なんかいくらでも書ける。
絶対観ないほうか良い!とか 観てない人に失礼じゃないのかな。
今の日本の病み(闇)あえて選んだ題材なのではと思う。
選んだ審査員もバカじゃないでしょう。全て理解して間違いないと思ったはず。

バベル:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-06-27

そして本編を撮影したタク・フジモトがアラン・ルドルフ監督とタッグを組んだ本邦未公開のmystery映画「リイメンバー・マイネーム」を視た。ジュラルデイン・チャップリンが、カメレオン俳優振りで魅せたミステリアスな謎の女ー。アンソニー・パーキンスがヒッチコック監督「サイコ」のイメージが強い丈に、逆ストーカーものとも想えて…。師ロバート・アルトマンが製作に当たった。

刑事ジョン・ブック 目撃者:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-06-27

そして本ケリー・マクギリスが女性の地方検事補役でレイプ教唆罪で男らを告発するのが映画「告発の行方」だった…。暴行された女子大生役のジョデイ・フォスターの鬼気迫る演技がアカデミー主演女優賞に輝いた作品。マクギリス本人がレイプを過去に受けた事が有り、犯人らをトコトン追い詰めて、追及して行く姿勢と演技に迫力が有った!

スター・ウォーズ/最後のジェダイ:P.N.「黒歴史確定w」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2018-06-26

意味不明なシーンの連続やツッコミどころ満載の脚本は実写版デビルマンを彷彿させるような出来だ。キャラ、ストーリー、メカ、アクションどれをとっても見どころがなく退屈な時間が過ぎていくだけ。おまけにD社の商魂が滲み出ており虫唾が走る。レンタルならともかく劇場で金払って観るだけの価値はない

名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー):P.N.「げんたろ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-06-26

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

被害者・加害者に何の思い入れもなかったためハラハラ感とか悲壮感・感動がそんなになく、ちょっと地味な印象を受けるけど、ここで初出しの赤井の生存を確信させる演出は最高!かっこよかった。蘭ちゃんの蹴りはいつみてもすっきりしますね!

ダンケルク('17):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-06-26

本「ダンケルク」関連NEWSを見るとクラシック映画作品等11作にインスパイアされて本編が創られた事が了解される…。映画「西部戦線異常無し」から「海外特派員」迄、総て名作中の名作。クリストファー・ノーラン監督の執念の実録映画の渾身作、戦争を追体験する事で心に刻まれるアンチ戦争映画と為った…。

マッド・ダディ:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2018-06-26

なぜこういう事態になったのか、について、解説がなく、どこかの誰かが、テレビの信号に乗せてるらしい、程度の仄めかししかない。しかし、この映画の場合、原因はどうでも良い。ひたすら繰り広げられる親子の死闘に、皮肉な痛快さを楽しめる。「悪の教典」が好きな人にはいいかも。不条理な物語が苦手な人には向かないか。(しかしニコラス・ケイジは借金でもあるのだろうか。)

ダンガル きっと、つよくなる:P.N.「猫のクロ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-06-26

日本にも有名なレスリング親子がいたので、日本人にも受け入れやすい話だろう。おそらく世界を探せばこのような例は数え切れないほどあるはずで、この作品に登場する親子は最も上手く行った部類。中には失敗して親子間がギクシャクしたり、最悪の場合家庭崩壊した例もあるはずであり、それを考えると複雑な思いで見ていた。
この作品の見所は試合のシーンの迫力、演じた少女達はかなりトレーニングを積んで役作りをしたはずだ。主人公のアーミル・カーンもさすが

ミーン・ガールズ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-06-26

本テイナ・フェイがジェイソン・ベイトマンと共演した映画が「あなたを見送る7日間」と言うホーム・ドラマだった…。父親の死後7日間、家族が同居するユダヤ教のシヴァ週間に起こる家族の愛憎喜劇の秀作、本邦未公開作品。

万引き家族:P.N.「どらえもん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-06-26

演技でなく本物の生活を見ているようで素晴らしいと思ったのですが、ここのレビューに酷評が多いのにびっくりしました。
映画を見に行ける環境の人からは本当に見えない世界なのでしょう。

万引きや死体遺棄の正当化とどうしてとらえるのでしょう。
世の中には殺人や犯罪 破壊 いけないことをテーマにした映画はたくさんあります。そんなできないことを楽しむ映画ではないです。
人がなぜそこにおいこまれるのか そして追い込まれた結果どこへいくのか決してハッピーエンドではない結末が、そうならないためにはどうしたらいいのか 考えさせられる映画でした。
単純なそのシーンの感動を映画に求める人には不向きかもしれません。

ウエスト・サイド物語 ニュープリント・デジタルリマスターバージョン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-06-26

そして本編、プエルトリコ系移民とヨーロピアン移民の違いは風貌よりはスペイン語を話すかどうかの言葉の違いなので在る…。ガサツだが管轄の刑事に対しては一見大人しい両グループ、酒場の店主ドクはそう言う、大人の青年への無理解さを嘆くー。素手で闘い合おうじゃ無いかと言う一対一の正義の決闘の掟は一寸した事で裏切られて。鏡の様な愚連隊同士の抗争劇と愛と和解の板挟みに苦しむ二人の行方は🎵ミュージカル・スタイルで謳い挙げられた人間讃歌。

近キョリ恋愛:P.N.「山Pのファン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-06-25

めっちゃ久しぶりに近きょり恋愛をみたら、山下智久さんがもっともっと大好きになりました!近きょり恋愛は何回見ても最高です!映画館でも見て、今も見て、一年に10回は見てます!山Pはかっこいいし、かわいいところもあるから大好きです!!応援してます!!頑張って!また映画に出てね!

爆音:P.N.「グスタフ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-06-25

戦意高揚を色濃く反映した軍国主義時代の作品ですが、長男が愛国号で飛来するのを村人に触れ回す村長をユーモラスに描いた牧歌的喜劇。どうしても息子の自慢話風になってしまう村長と村人の応対が可笑しい。村長の小杉勇がいい味を出しています。田坂監督の映画人としての美点が確かにある作品。
それでもラストのアクロバティックな飛行連続と見上げる村人たちのカットが、今となっては実に虚しい。

最終更新日:2026-02-15 11:00:02

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