- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-09-19
ミュージカル映画の本編、其のナンバーの佳さは勿論だけども映画美術も凝ってるんだよ。街頭の壁面にはチャップリンやマリリンやジミーの落書きも在ってね。本チャゼル監督がインスパイアされたミュージカル映画のクラシック「ウエスト・サイド物語」(音楽レナード・バースタイン)を見直すと大きな聖マリリン・モンローの顔もちゃんと壁に描かれていた。冒頭のダイナミックなダンスはそんなブロードウエイ・ミュージカルへのオマージュだった!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-09-19
007シリーズの名作の本編に続くショーン・コネリーのジェイムス・ボンド、「サンダーボール作戦」を視聴した。其の海中特撮シーンが非常にサスペンスフルで鮮やかだった。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-09-19
本編は、其のマイケル・ダグラス主演の劇映画「危険な情事」の様なサイコ・パス感もしたけれど。他の映画サイトの感想に在るけど愛と憎しみの妄想癖或いは妄想劇の要素がとても大きいんだ。キム・ギヨン監督の韓国映画クラシック名篇「下女」の如き諧謔さも備わっている。又、イケメンのチャン・ヒヨクの役処はアラン・ドロンのフランス映画「高校教師」も想わせもしたし。👩🤰
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2018-09-18
前半の酷さで、思わず席を立って映画館を出ようと思いました。
しかし、ここでこの映画のキャッチコピーが生きて来ます。「最後まで席を立つな。この映画は二度はじまる。」ほほう、なるほど、海外の映画賞を受賞し、口コミで全国上映にまでのし上がった理由が分かります。
とても映画専門学校が作ったクオリティとは思えない、良く練って計算されたクオリティです。
まぁ、盗作疑惑が星の数を落としてるのかな?
300万円の低予算が売りですが、ロッキーが制作された42年前とは状況が違うし、エンドロールでかなり手間がかかってるのも分かりますので、低予算のカラクリは、スタッフ、出演者共にタダ働きで、資材は学校の備品てとこですかね?盗作疑惑だけにここも眉唾物に感じられました。
それでもなかなか楽しめる作品です。
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2018-09-18
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
改めて本編を観て想うに、フランソワ・トリフォー監督が後に撮るウイリアム・アイリッシュ(コーネル・ウイッチ)原作のmysteryの映画化作品「暗くなるまでこの恋を」で描かれたジャン・ポール・ベルモンドとの共通性だった…。本編では若い亜米利加女役のセシル・セバーグ演じるファム・ファタールに振り廻されて仕舞ってー。衝撃的で伝説のラストシーン「最低って一体何の事」と嘯くclose up、モノクロームなノワール調のカメラワークもjazzな調べも何とも新鮮だった!🎼🕶️🔫⚙️
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-09-18
フランス人女性とのベットシーンで交わされる問い掛けが、あの日の灼熱地獄のヒロシマでの戦争の記憶と今との断層として繰り返し繰り返し描かれて行く…。アラン・レネ監督は記録映画「ゴッホ」でヴァン・ゴッホの悲劇と絵画の本質をモノクローム表現で画くことで形象化した様に、爆心地ヒロシマの悲劇をどう語り継ぐのか模索していたー。「夜と霧」のドキュメントでアウシュヴィッツ強制収容所を見詰めた如く!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-09-18
本編の大きな黒い瞳の少年を見てるとサタジット・レイ監督作品「大樹のうた」等インド映画の名篇が目に浮かんで来る…。出自や母を探して三千里の旅は泪ぐましい程、レオナルド・ダ・ヴィンチが母親像やマリア像を求めて世紀の絵画〈ジョコンダ〉或いは〈モナリザ〉を生涯手放さずに描き続けた譚も有名。又、本作、恋人のルーニ・マーラ嬢との出逢いも爽やかだったね!🦁🎵🎶👁️
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-09-18
試写会での希林さんの、素敵なトークを思い出します。
私は希林さんの映画の中で一番、モリのかあちゃん役が好きです、
まだ上映中ということですが、追悼で、多くの映画館で再演していただきたいです!
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2018-09-18
つまらなくはないが、オタクが文化として受け入れられている今の時代では題材として面白味に欠ける。
10~15年前観ていたなら面白かったのだろうが…
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-09-18
ジューヌ・ヴェルヌの小説をタイトルにした映画「緑の光線」を観た後で本編を視ると過去からの緑の光を見詰める男のラストシーンが重なり文學の芳香がして来た。ヴェルヌもフイッツジラルドも読んで見たく為ったんだ。バズ・ラーマン監督版の本作、キャリー・マリガン演じるデイジーへの愛を廻るレオナルド・デカプリオ等の迫真のバトルシーンも印象深い!大富豪の虚飾と世界恐慌…、アメリカに渦巻いた心の暗を照らし出す秀作ドラマだった🎵🎶
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-09-18
9.11以後の一連の状況を確信犯的なブッシュ大統領の経済利益と関連した政治判断と行動と連結させて、謎解きをして行くミステリー仕立てのスリリングな展開…。マイケル・ムーア監督の現代社会の陥穽への警句ー。本編はドキュメエンタリー作品だったが、ブルース・ウイリス主演の劇映画「ダイ・ハード」も又、テロリストの不条理な悪に迫った画像がツインタワーの悪夢を甦らせて呉れて何とも吃驚させられる!🗽
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-09-18
9.11以後の情況で本編を観るとテロリストものの単なるパニック作品や劇映画と言うよりも、何とも現実味を帯びて迫って来るんだ…。リドリー・スコット監督のSF映画「ブレード・ランナー」等の近未来的な作品にも通じ逢う様な予兆的な要素も感じられて怖く為る。本編は又、ヒッチコック監督作品見たいに諧謔なユーモアやペーソスも含むヒューマンなムービーだ!クリスマスには歓喜の歌が流れされて~🎵🎶⛄️🎄✨
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2018-09-17
レンタルでの感想です。
序盤、追いかけっこの辺りで毎回、睡魔に襲われました。3回目でようやく最後まで見れました笑 つまらない訳ではないですが、何かが足りない。例えば、父親との再開でなぜあそこの沼地でウロウロしとるの?隠れとる設定でしょうに。
序盤の追いかけっこは、冒険もので見飽きましたし。
個人差がありますが、ララ役の女優があまり好きになれないというか。戦闘シーンの息切れとかが騒ぐ感じとうか、声がなんか嫌でした。ファンのかた、すみません。生意気な子供という感じもなんか嫌でした。
セクシーさがないんですよね、
うーん、期待してたんですけど
いまいちでした。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-09-17
アレクサンダー・ペイン製作の映画「ホームメイト」も又、本編宜しく不倫の問題が取り上げられて…。此方はドナール・グリーソン演じるカウチポテト族見たいな若僧が人妻熟女に恋する顛末が可笑しいんだ!男達の奇妙な友情も芽生えたりして、何とも笑わせて呉れるんだー。🤠
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2018-09-17
大人になると仕事ばかりで余裕はなくなる。子供の頃とすっかり変わってしまったクリストファーロビン。純粋な気持ちを失い、プーと再会しても初めはプーに冷たく当たり散らし切ないけれど、少しずつ昔の自分を取り戻せて、見てる方も優しい気持ちになれた。私も何もせず、バカンスを楽しんだり、人生を謳歌する余裕が欲しくなった。
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2018-09-17
思ったよりかなり面白かったです。
グイグイ引き込まれても良いかと
予感しながら
中盤まで眠気に耐える事が出来ました。
次の機会もないですが
絶対に寝ないよう努力します。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-09-17
オリジナル版は未見なので、比較は出来ないものの、本編にはジュブナイルな要素が在る。又、医療ミス等の過去に犯した過ちに対する罪の意識がオブセッショナルな恐怖の原因で、この辺には倫理的な側面が感じられた。来れでもかと云う様な畳み掛けるホラーは一寸残酷だが見物では有った!そしてヒッチコック・タッチなエロスとタナトスが渦巻く。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-09-17
とても面白かった。
なぜこの作品があまり評価されていないのかまったくわからない。
「カメラを止めるな!」も観た。面白かったが、個人的にはこっちの映画の方が心に迫るものがあった。
「何故自分は今頑張っているのだろう?」
と悩んだりしている人は是非観てほしい。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2018-09-17
字幕で観た。プーさんと仲間たちのそのまんまぬいぐるみ感がほんわかした気分にさせてくれた。あの絶妙な雑さがイイ。ストーリーも途中から娘や奥さんも巻込んでの展開だったので飽きないで楽しく観ることができた。子供向けというより、少々お疲れな大人向け?かな。癒された。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-09-17
演芸会の可愛らしい、ハワイアン・ダンスを見ながら本編や昔、家族旅行で行った常磐ハワイアン・センターを思い浮かべた。ラストシーンでのフラダンサー役の蒼井優等の満面の笑みも何とも爽やかに!🏝️🏖️💃