souvenir the movie~MARIYA TAKEUCHI Theater Live~:P.N.「びち」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-11-27
26日まりやさんの映画鑑賞しました。アンマレー、カーペンターズのカレンが好きな私ですが竹内マリアさんの声や歌に共通しているものがありラジオで歌を聴いて映画を見たくなり鑑賞しましたが本当に素敵でした。
達郎さんの歌も上手くて感動です。最高でした!!!
26日まりやさんの映画鑑賞しました。アンマレー、カーペンターズのカレンが好きな私ですが竹内マリアさんの声や歌に共通しているものがありラジオで歌を聴いて映画を見たくなり鑑賞しましたが本当に素敵でした。
達郎さんの歌も上手くて感動です。最高でした!!!
製作ペドロ・アルモバドロとギレルモ・デル・トロ監督がタッグを組んだ戦慄の復讐劇と為った。戦争の悪夢の記憶が焼き込まれたセピアカラーな印象の本編は不思議と惹き付ける。金塊欲により滅び行く性を画く
ラストの武田鉄矢と桃井かおりのキスシーン、予め定められたメロドラマかも知れないが、幸福の黄色いハンカチが、愛の結晶として家に掲げられているの否か、本ロードームービーはやきもきさせられながらも其の永い北への途を、時にユーモラスに時にスリリングに見せて行くんだ
そして其の喪失感を眼に見え無い、死者の存在との交信と言う形で乗り超える…。其れは又、ロス感を補う人間の智恵としての信仰心、宗教の力と云えるのかも知れないがー👥👼
本編の原作・シナリオのアラン・パーカーが監督したノンフィクションの劇映画「ミシシッピー・バーニング」をテレビ放映で視聴。ジーン・ハックマンとウイリアム・デフォーがFBI捜査官として登場して実際の事実関係とは異なるらしいが、腐敗したリンチ事件の捜査状況にメスを入れて行く勇敢な姿が描かれていた…
そしてチャールズ・・ブロンソンと共演した刑事ものの映画「セント・アイブス」でのジャックリーン・ビセットも、本編宜しく綺麗だった!👩
そしてシドニー・ルメット監督版が密室劇に徹しているのに対して、本編はorient express屋外の光景が美しい点が特徴だった様に想う。厳寒に閉ざされた中を走行する豪華な急行列車の危うい姿が何とも印象的で!
そしてデビューの中井貴恵始め坂口亮子、草笛光子、司葉子、岸惠子、高峰等、女優陣の美の共演も話題と為った、本編は陰影の深い其のカメラワークも実に美しかったんだねぇ
ちっとも意味がわからなかった。
いったいなにを表現したいのだか、さっぱりわからない。
筋書き自体があいまいなんだから、もはや映画とは言えない。
なんだい、こりゃって思った。時間を無駄にしたみたいで、いささか腹が立った。
「これはポリスストーリーじゃないだろ」という感じ。ジャッキー・チェンならではのコミカルなシーンは少なく、ストーリーに凝りすぎていて逆にジャッキーらしさを発揮出来ていなかった
ストーリー、キャスティング、演技の全てが普通。そこに何らかのプラスアルファが存在する事を期待するのだが、それが存在しないとすぐにこの作品の事など忘れてしまうだろう。そんな作品だった
そして、山田洋次監督作品「家族」に続いて北海道中標津舞台の本編、高倉健は島秀作と言う過去を背負う影ある役処で登場するんだねえ!
名画座の老舗の早稲田松竹で映画「レデイ・バード」と併せて観た好篇だったねえ…。子どもが主役と言わんばかりの親子のホーム・ドラマはマジカルなラストシーンも用意されて映画「ラ・ラ・ランド」風な感動を呼ぶんだ!それにフランソワ・トリュフォー監督の「トリュフォーの思春期」も思い出した程の現実のリアルさもー。
素顔のシアーシャ・ローナン嬢がハイスクール生で多感な時期を画く…。監督が映画「フランシス・ハ」主演の喜劇センスの佳い女優のグレタ・カーヴィグなのも興味深い!よく練られたシナリオはウデイ・アレン監督作品等も連想させる日常生活の中のヒューマン・コメデイ何だねぇ
何も情報もなく淡々と見に行った映画でしたが、どんどん引き込まれ久々に涙した映画でした。特に母親役の篠原さんは、すばらしく、わが子のためなら母親として当然の行動なのかと思い知らされ感動でした。
2回観てきました!
世代ではないのですが、映画を観てからクイーンの曲が大好きになり、毎日聴いてます!
フレディの生きざまに涙が止まりませんでした。
自分もフレディの様に、本気で生きていこうと思います!フレディ本当にありがとう!!
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
良かったですありがとうと思った
山田洋次監督の「故郷」は学校教室での上映会の際に映写機の側にいてもう何度も観ていたからカラー映像の印象が鮮明だったが、本編はモノクロームの印象が強く残っていたので、改めて観てカラーなので吃驚した!回想シーンは確かにモノトーンの画面だった。冒頭から感涙の長崎の郷里離別の港のシーンで、後は北海道中標津町の原野の酪農家へと至る道程のロードームービーだ。〈人類の進歩と調和〉の大阪万博見学後の幼児病気の病院盥回しとか色々なエピソードが丹念なドキュメンタリータッチで紡がれる人間ドラマ。小津安二郎監督と風貌がそっくりな名優・笠智衆が祖父役として実に佳い味を出している。或る意味本編も又、クラシック名篇「東京物語」為らぬ「日本列島物語」何だねぇ❤️
最初から最後まで緊張感があり引き込まれながらもホッとしてクスクス(笑)もありぐっと(涙)ラストも何気にスッキリ!
私的にはよかったです。f^_^;
そしてギレルモ・ナヴァロのカメラワークも素晴らしく一寸詩人ジャン・コクトー演出の映画「オルフェ」を想わせる感覚も其処に在ったんだ。マルク・シャガールの絵から脱け出して来た様なパンの姿も不思議で。でも何と言ってもヒロインを含む女優陣の魅力何だろう!🐐🦎