少女ムシェット:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-09-20
そしてロベール・ブレッソン監督の映画「バルタザールどこへ行く」を観てると、イチイチ其の過激でバイオレンスなシーンから本編を想い出した。遊園地で遊具とは云え車体が激しくぶつかり合う、モノクロームのシーン、ムシェット嬢のポーカーフェイスが未だ記憶に新しかった!日仏学院かアテネフランセの上映会での初見だった様にも…。🎠🎡🎢
そしてロベール・ブレッソン監督の映画「バルタザールどこへ行く」を観てると、イチイチ其の過激でバイオレンスなシーンから本編を想い出した。遊園地で遊具とは云え車体が激しくぶつかり合う、モノクロームのシーン、ムシェット嬢のポーカーフェイスが未だ記憶に新しかった!日仏学院かアテネフランセの上映会での初見だった様にも…。🎠🎡🎢
ガス・ヴァン・サント監督のマシュー・マコノヒーと渡辺謙の二人の男の物語だが、実の処富士山麓・樹海の中での回想シーンでフラッシュ・バックされるナオミ・ワッツ観たさに渋谷PARCO階上に在ったロードショー館に駆け付けたんだ。街中の小さな映画館そのものも、今は無くなって仕舞い〈追憶の森〉の記憶の中に何時までも有るんだ🎵🗻🌳🌲
友達と見に行きました!
めっちゃ初々しくてよかったです*:.。.(*๓´╰╯`๓*).。.:*
マリオン・コテイヤールとブラット・ピットの共演が話題に為ったロバート・ゼメキス監督の最近の作品「マリアンヌ」を観てると、本編のstoryの枠組みを利用した巧みな構成に舌を巻いた。モノクロームでイングリット・バーグマンの一際、美しい伝説上の本編の雰囲気は、特殊効果でリアルに再現された空襲シーン等の在るカラー作品「マリアンヌ」で又、見事に甦ったんだ!🛩️🥀💐
「キリング・フィールド」を彷彿とさせる。平和な世の中では、真面目にきちんと生きていれば、ひどい目に合わない(実際は違うが)と考え勝ちで、安易に犯罪や戦争の被害者叩きに回る人も少なくない。だが、良かろうが悪かろうが、全て一掃してしまう物に、倫理は通じない。一市民の主人公を通して、その途方もない恐ろしさを、等身大に描いた映画。実際はどう帰結したのかなあ、と考えると物悲しいが。
本編が献辞されたフランチェスコ・ロージ監督の代表作「シシリーの黒い霧」を視聴。其れは本作同様に解り難い面も在るけど、ワンシーン、ワンシーンの作り方が非常に入念何だー。先日NHKプレミアムシネマで観たロベール・ブレッソン監督「バルタザールどこへ行く」もそうだがじっくりと事実を積み重ねて凝視する映像の手腕は何とも凄かった!
とっても素直な気持ちになれる、いい映画でした。
派手さはないけど、淡々と、将棋に魅せられ打ち込んで、挫折して、時々サボって、また頑張ってるしょったんが、誰しもの人生に重なる気がします。ぜひ観てもらいたい。
本ジャン=ジャック・アノー監督の「愛人/ラマン」を久し振りに視聴した…。フランス映画クラシックの「望郷」見たいなシーンも出て来て物哀しくも在る。ベトナムを舞台に女流作家の愛の視点が貫かれる!汽船のシーンが又、絵画の如く。🚢
ベテラン俳優イーサン・ホークとエマ・ワトソンが、押さえた演技で、魅力を生かしいる。リグレッションをモチーフに、オカルトチックに仕立てた作品であるが、この手の作品はやり過ぎた感もあり、昔話の回想録のようで、間延びしたテンポにしか受け取れず、やはりといった内容。ただ、主役のベテラン俳優二人の控え目な演技が良かった。イーサン・ホークの温かみのある演技が成長を感じさせた。
決して下品な作品ではなく、描写がとても美しかったです。
女性に秘められた欲望というものがよくわかり共感できました。
桃李くんの体当たり演技とても感激しました。
エピソードのチョイス、多彩な出演者、無駄がない演出、なにより主役の平手さんが響そのものでした。原作はまだ続いているので続編希望です。
平手さんはテレビで観た事がある程度でしたが、原作を知っていたので観にいってみました。
響という天才小説家を平手さんが見事に演じていました。
エンディングは続きがある感じでしたが、続編をやるなら必ず観たいと思う内容でした。
邦画にはあまりいい印象がなかったのですが、邦画も捨てたものではないと感じました。
正直期待していなかったのですが終わってみるとあっという間でした。
平手さん演じる響は響そのもの。蹴りやパイプ椅子も良かったですが高校生らしい可愛さもあり見ていてほっこりしました。
個人的には小栗旬さん良かったな。
続編があれば是非観たいです。
終わり方以外は泣けて笑えて、
ちょーよかった!
佐野くんかっこいい!
えぞみち好き!
知人が実写版を観て「何度も泣いた」と言っていたので、そんなに感動するなら、心揺さぶられに観てみよう!と、たった今見終わったところです。
主人公の女の子の声が甲高い&ブリブリ過ぎて、のっけから違和感。性格があざとくて、中盤までは嫌いでした。気になってレビューを見たら、男の子の声の方に違和感感じてる人が多く見うけられてびっくりでした。
個人的には男の子は自然でキャラに馴染んでいた感じがしたので好きでした。
ストーリーは可もなく不可もなく… また観たくなる感じではなかったのですが、原作と実写版を観てみたいとは思いました。
一切の説明的を排して語られるバルタザールの残酷な運命は叙事詩そのもの!ロベール・ブレッソン監督の現代的な視座が牧歌風景の中で紡がれる。剥ぎ取られたアンヌ・ヴィアゼムスキーの後ろ姿も印象深くー
昔から見ていたぷーさん。
最初から涙が出てしまい、終始涙が止まらなかったです。心が満たされました。みんな可愛かった。最高に良かったです。
中学社会科の時間に教材として学んだ原作丈に、山本薩夫監督に依り、大竹しのぶ等の熱演で映画化されて非常な感動を受けたんだ。〈女工哀史〉の受難劇が娯楽作品としても話題を呼び大ヒットと為った。其の続篇は労働運動の闘うシーンが印象深かった。そして又、部品工場のアセンブリをモチーフにした同監督の「アッシイたちの街」もヒロインに惚れ込んだ先輩等とロードショー館で観た、若者たちのシネマだった!
市川崑監督作品「女王蜂」で司葉子初め、豪華女優陣の共演に郷愁を感じて居たら、昔フイルムセンターの監督特集で通い詰めて観た本編、教師役の有馬稲子の端整な風貌が何故だか蘇って来て田坂具隆監督作品を、又、纏めて是非とも観たく為った…。今でも邦画のクラシックを見るトキメキはそんな処にも在ったー。ユネスコ村の思い出と共に!
簡単に書きます。
今年一番の傑作映画です。
ほとんどの人が観なければ後悔するような今年の一大傑作です。
これは絶対に見に行った方が良いですよ...ハンカチはお忘れなく..