映画感想・レビュー 1336/2628ページ

美女と野獣('17):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-09-22

そして日比谷文化会館での〈シンデレラ展〉会場にも本編の予告篇が流れていた。確かに本ミュージカルはシンデレラ物語の系譜だろうが、ビル・コンドン監督はミラクルな不思議絵本の如きストーリーに幼い頃から憧れていた、書斎のファンタジーなシーンは其の投影の様だった。魔法が解けるラストで、ホッとして幸福感に酔しれるんだねぇ🍀🎵🎶✨

劇場版 若おかみは小学生!:P.N.「無名投稿者」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-09-22

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

原作は未読ですが、テレビアニメ版を拝見しており、
テレビ版の出来がいい分、
この作品は映画というプロットに適しているのか若干心配でした。しかし、映画では主人公が若女将として成長することで両親の死を受け止めることができるようになることが中心に据えられていたため、主人公の成長物語として違和感なく視聴できました。その分、他の登場人物の内面描写はものたりないものがありますが、あくまで主軸は主人公ということ、映画として時間が限られていることを考えると仕方がないのかもしれません。

キング・コング:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-09-22

ミュージカル映画「ウエストサイド物語」には少年たちがマーベル・コミック誌を読み耽って居るシーンが一寸出て来たけれど、本編「キングコング」の魅力もそんな少年好みの劇画調なスリルとサスペンスと其のカリカチュア精神なんだろうね!よく視ればとても残虐な光景もママ有るものの、其処は漫画と言うか劇映画の虚構の強みなのかも知れない🤠

ウエスト・サイド物語 ニュープリント・デジタルリマスターバージョン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-09-22

昔の映画は本編の開幕前に序曲が在るんだ。街の俯瞰風景から遊技場に流れるショットは、恰もサイレント映画のモンタージュ見たいで一寸、映画「戦艦ポチョムキン」に附けられた伴奏曲を想わせた…。移民出身の愚連隊にはシャーク団、ジェット団の他にエメラルド団とか名前が出て来て色んな集団のイサカイが絶えない事を臭わせても居る。プエルトリコ移民がアメリカ讃歌を唄うが台詞では憧れと失望が同居した具合いで移民の置かれた微妙な立場と暮らしが垣間見えて来るんだねぇ🎵🎶

スター・ウォーズ/最後のジェダイ:P.N.「harumaki」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2018-09-22

正直、フォースの覚醒から微妙な雰囲気でしたが今作でゴミ確定しました。

詳細は書いてるとムカついてくるので敢えて書きません。

内容はほんと酷いです。
昔の思い出を踏み躙られた気がしました。
劇場出た時の感情は落胆ではなく、怒りで友人と暗黒面に堕ちてました。

あと、今作の後遺症かスターウォーズに全く興味なくなりました。

ディズニー資本になったので、次回作は歌って踊る愛のスターウォーズでもやりそうですね。

スターウォーズ好きな人、面白いのはローグワンまでです。
見ないことをお勧めします。

二十四時間の情事:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-09-21

そして本編にも撮された廣島平和公園の記念アーチ、其の構想モデルがオペラシテイgalleryでのイサム・ノグチ彫刻展に飾られていた。核融合の炸裂の太陽の光輪の如き白いアーチと平和への祈念、イサム・ノグチ彫刻は太古への憧憬へと限り無く向かって行く。本編宜しく、24時間の男女の交合の其のエロスとタナトスのミラージュは、リンガの様な彫刻家の墓石にも形造られて。☀️🌱☁️🌻

ラビング 愛という名前のふたり:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-09-21

併せてジェフ・ニコルズ監督オフィシャル・インタビューを読むと色々と興味を牽く。政治に無関心な普通の人びとの為した事が、其の二人の視点で描かれるんだ。毎日只管、煉瓦積みをしている夫の作業風景、監督がインスパイアされたドキュメンタリー映画からの直感、純愛のパワー等に就いても。美人妻のルース・ネッガは嵌まり役だし、ジョエル・エドガートンの抑制された演技も又、見事で在った!🎥🎞️♥️✍️💜👥

フリクリ オルタナ:P.N.「BB」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-09-21

非常に満足した。
完全にフリクリの世界で、続編ではないがアナザーストーリーとして楽しめた。
今作の主人公河本カナは、前作のナオ太よりも感情表現がストレートで共感しやすく、仲間もみんな魅力的に描かれている。
演出も冴えており、小物の使い方も秀逸。
音楽はもちろんpillowsだ。
フリクリ好きのみならず、学園モノ好きや、SF好きにもオススメの改作。

食べて、祈って、恋をして:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-09-21

ダイアン・レインが一際美しく輝いてる映画「トスカーナの休日」を観て幸福感に酔しれながら、先ず思い当たったのが所謂〈旅する映画〉の本編の事だった。フランス・ヌーベル・ヴァーグの巨匠アラン・レネ監督の遺作も本作品と似た様な題の舞台の映画化なのだったけどー。「食べて、祈って、恋をして」歌って踊って、ワインで乾杯~🍷🥂🌻🍇

福島は語る:P.N.「白根健一」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2018-09-21

自称ジャーナリストの土井敏邦氏はアラビヤ語が出来ないにも関わらずパレスチナを取材するだけではなく、福島第一原発事故に関して取材や報道を為すには、まずはじめに理系である原子力工学などに関してもしっかりと学ぶ必要があり、例えば放射能と放射線と放射性物質の用語の意味の差異などをしっかりと学んだ上でないと、御自身の無知や無教養さがにじみ出てしまうので、後で恥をかくのではないかと危惧をしています。

危険なプロット:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-09-21

そしてインデイーズ映画で注目のハンナ・フィデル監督作品「女教師」(2013)を深夜放映で観ていて,危うい立場に教師自らが陥る様な本編の事を一寸思い浮かべて仕舞った…。本作の小説を書くと云う回り道は本邦未公開映画「女教師」には無いのだが、教師と生徒間の禁断の恋の行方の描写力には確かなものが在る。或る女子先生の顛末や如何!👩🕺

キャロル:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-09-21

フランス映画「unbalance」を観ていると、マリークと言う名のヒロインが老人男性の写真を絶えず撮っていて、本編でルーニ・マーラ嬢が憧れの女性キャロル(ケイト・ブランシェット)を美しく撮影してるシーンが連想された…。マリークの場合はファザコンなのかも知れないが…。被写体への愛情が写真に写し出された点は共通してたんだ!📹

センセイ君主:P.N.「さくらさいた」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-09-21

浜辺美波さん、才能擦り減らしてるかも?!と思いきや、どっこい!!

彼女の表現力、演技力、可愛さに、撃沈でアリマス陛下(`▽´ゞ

原作本を知らず、粗筋も知らず、北川景子さんが出て来た訳も知らず。ナンニモ知らない自然体で観られたのが良かった良かった。

竹内涼真さん、サウスポーで数式をスラスラ板書するのがステキです。さわやか代表!ぶっきらー役は似合わない。演技力不足(笑)

きっとあなたを、別の世界に連れてってくれるはず。

アントマン&ワスプ:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2018-09-20

着想は個性的で良い。強化、というと大型化、が一般的だが、逆に小型化する事により、倒しにくくなるメリットを生かした設定になっている。一方、発想に比較してストーリーは弱い。一作目は覚えてなくても差し障りがないくらい。長期シリーズにするなら、かえって正しいのかも。

最終更新日:2026-02-13 11:00:02

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