映画感想・レビュー 1329/2628ページ

憲法を武器として ~恵庭事件 50年目の真実~:P.N.「大岡裁きの辻三雄裁判長様」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-10-04

民主主義国家の長所は、民主主義と言論の自由があることです。恵庭裁判においても、被告人側も、原告側も、お互いの主張を戦わせ、それにたいする結果は、両者痛み分けでした。結果に対する評価は、色いろ有りますが、大切なのは、自由に言いたい事が、言える時代を、未来永劫持続させていく事です。完璧なものなど、世の中にあるはずは、ないのです。相対的に、ベストなものを、選択するしかないのです。辻三雄裁判長は、肩すかし裁判と、揶揄されたが、大岡裁きだったのでは、ないだろうか。歴史が、判断するだろうが。

セルフレス/覚醒した記憶:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-10-04

更にトレジャー・ハンテイングな冒険活劇映画「ザ・レガシー・エピソード2死者の書」も又、ハスキーヴォイスの本ナタリー・マルテイネス嬢や主役のシェーン・ウエストが熱々コンビ何だ…。黄金慾の悪漢ファイター振りのルーク・ゴスも中々にダンデイでー。ペルー合作と在って世界遺産の絶景やロマンチックな唄声合唱のオマケ付き!

セルフレス/覚醒した記憶:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-10-04

本ナタリー・マルテイネス嬢がペルーのトレジャーハンテイングに関わった映画「ザ・レガシー・エピソード1」を視聴…。一寸スピルバーグの冒険活劇もの「インデイー・ジョーンズ」を想わせる愛と冒険の作品だった…。

ブルーバレンタイン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-10-04

他の映画サイトに本編での男女の心理状態に立ち入った愛の違いの分析が在った…。一見ダメ親父風のライアン・ゴスリングに精彩が無い様に見えるが、実は一見人生にポジテイブに見えるミシェル・ウイリアムズ嬢に問題の所在が有る見たい何だー。そして本編は子どもの存在と同時にウエイトが大きいのが時に挿入されて描かれる親や老人の姿で在った。恋愛と破局、結婚と離婚を廻る家族のドラマの彫りの深さは練られた脚本にも存在した!

アイズ ワイド シャット:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-10-04

ミヒャエル・ハネケ監督の映画「白いリボン」に続けてキューブリック監督の遺作の本編を視聴すると、独逸映画の其れが少女の観た夢が事件の鍵を握る件が在って、強い印象が残ったのを想起した…。そして本編はそんな夢の迷宮構造を秘めた作品だったー。能面の如きマスカレードの仮面が男と女の愛の倦怠感の微妙な彩を反映して居て観念的ですら有るんだ。遺作の最期の言葉が「ファック!」と言う人生最高の名言なのも流石スタンリー・キューブリック監督らしくて感慨深かった✨🎵🎶

恋とスフレと娘とわたし:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-10-04

お節介なママ役のダイアン・キートン、個人広告で末娘の結婚相手を射止めようとするが木乃伊取りが木乃伊に。愛犬も変に可愛くて。ウデイ・アレン監督作品でお馴染みのダイアン・キートン、本来は此の様なコメデイー女優だったんだ✌️🎵🎶

ポンペイ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-10-03

本編を撮影したグレン・マクファーソンのカメラワークが冴え渡るクライム・サスペンスが映画「その女諜報員アレックス」だった。其処ではオルガ・キュルレンコ嬢が恰もタランテイーノ監督の描くヒロイン見たいに勇ましく一際美しいんだ!💃🔫

ラスト・ショー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-10-03

そしてピーター・ボクダノビッチ監督がヘンリー・ジェームズ原作の文藝映画「デイジー・ミラー」では、二人の男と付き合うパッションな女の姿を、矢張り永遠のマドンナのシビル・シェパード嬢が、此れ又、見事に演じていたんだねぇ~。💃👩⛱️

アラビアの女王 愛と宿命の日々:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-10-03

サブタイトルに〈愛と宿命の日々〉と謳われている様に本編はニコール・キッドマン演じるアラビアの女王の一途な愛の物語何だ!其れが遂げられ無かったとしても沙漠ベドウインの心情に寄り添い理解し共鳴を呼んだ愛すべきヒロインとして。古代希臘の詩人の如く対象を心より愛でて詩人の言葉で著したんだろう。

太陽に灼かれて:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-10-03

そして本編を観てるとアンドレイ・タルコフスキー監督が映画「鏡」でスターリンの恐怖の大粛清時代を描いた事やアンジェイ・ワイダ監督作品の「大理石の男」等の独裁的政治体制に抗った作品群が思い出されて来るんだ…。本編では太陽の如き火の玉が森に衝突して炎上するシュールなシーン初め、諷刺と諧謔と鎮魂歌が織りこまれている様なんだー。

白いリボン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-10-03

矢張り本編、其の語り口はミヒャエル・ハネケ監督のテレビドラマの『カフカの「城」』を想わせたんだ…。朗読或いはモノローグがエピソード間を繋いで静かに物語を進めて行くー。田舎の旧習の様な息詰まる謎めいた雰囲気とフランツ・カフカ原作の迷宮感は何処かで通じ逢うのかも知れなかった。本編、医師と牧師の偽善性もさる事ながら、嘗て軍国少年少女を用意した戦前の日本の風土にも似ていて恐るべし哉!

母の恋人:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-10-03

本編も又、子育てを終えた母親の愛の物語…。娘の恋人程の年の差だから傍目には何処の叔母さんと云った感じだが、水島裕子の自然な演技はそう言う事を一切忘れさせて仕舞うー。シンプルな作りだが何処かロベール・ブレッソン監督の映画「白夜」(原作・ドフトエフスキー)見たいな刹那的な煌めきが在るんだ!

最終更新日:2026-02-12 16:00:01

広告を非表示にするには