ストライキ:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-02-01
セルゲイ・エイゼンシュテイン監督はR・ロッセリーニ監督と同様にマルクス著作「資本論」を映像化しようと云う構想が在った…。本編は正に映画「戦艦ポチョムキン」で完成する労働者魂のプロローグ何だろう!
セルゲイ・エイゼンシュテイン監督はR・ロッセリーニ監督と同様にマルクス著作「資本論」を映像化しようと云う構想が在った…。本編は正に映画「戦艦ポチョムキン」で完成する労働者魂のプロローグ何だろう!
そして,今回早稲田松竹の〈エイゼンシュテイン監督の特集〉で「ストライキ」と併せて観賞。アトラクションのモンタージュを本編では進化させ,オーソン・ウエルズ監督作品「市民ケーン」と並び緩急自在な映画史上の金字塔と為った。其の堂々たる作風はキューブリック監督のSF作品「2001年宇宙の旅」の宇宙船の遊泳の始まりのドナウ川の小波の雄大なワルツのシーンを彷彿させた!
この映画の全てが大好き。
もはや芸術的な容姿のティモシー・シャラメが役にぴったり。
DVD買って見まくります。
こういうラブ・ストーリー大好き!正統派。曲も良い!!
レディー・ガガの魅力が伝わり、新鮮だった。
あと一回は見ようかな♪
自分の中では2018年ワースト3に入る。
日曜に観たが自分の他にお客さんは3、4人。あれ?
Zからのファンで超はあまり好きではないけれどこの映画は本当に素晴らしかった。自分がずっと待ち望んでた現代の技術で表現できる最高の作品だと思う。
又,エンドロールでバックに描かれたのillustrationも中々素敵だったよ
更にクインシー・ジョーンズの本・映画音楽も魅力的で在ったんだ…。
男性ヌードダンサー役の・Sソダバーグ監督作品「マジック・マイク」に続いて,本編を視ると主演のマシュー・マコノヒーの芸域の広さ,カメレオン俳優振りが佳いんだ…。どちらも其の真剣さが魅力何だけど。
本・ブライアン・シンガー監督の名篇「ゴールデンボーイ」を視聴…。ユダヤ人強制収容所に拘わった或るドイツ人の老人の過去を取材して行く内に奇妙な事件に捲き込まれる学園mysteryで在ったー。原作ステファン・キング,チョイと「シャイニング」を想わせる作風の心理ドラマ
戦争の事を色々と考えさせられました。
映画なので作られ過ぎてる部分もあるかと思いますが、当時の若者達の思いを考えるて辛くなります。
グレース・ケリーが輝いて居たニースを舞台にしたアルフレッド・ヒッチコック監督作品「泥棒成金」見たいなコミカルさと絶景mysteryの美しさが本編に感じられるんだよ…。
映画で見るクイーンの曲やニュースから、その当時の日々の出来事がよみがえり、ライヴエイド、レッドツェッペリンは再結成を本当にやるのか?メンバーは?クイーンが出る、後は誰が出るのかと友人達や音楽雑誌で盛り上がっていた事がよみがえり、懐かしく感じた。そして映画でのフレディの死に、二度目の衝撃を受けた。一度目は言わずもがなリアルタイムでフレディの死を知ったとき。当時青春時代を洋楽に捧げていた人達には当時の事がよみがえり考え深い映画かもしれない。
今まで見た映画の中で、1、2を争うエンターテインメント性が高い内容で、2回目を観てからどハマリしています。フレディ・マーキュリーを観ているうちに自分の人生を観ている錯覚に陥る老若男女必見の映画です。
若手俳優陣、素晴らしかったです。
堤監督作品だったのであまり期待していなかったのが良かったのかも。
でも脚本はさすが2年以上かけて練っただけあって研ぎ澄まされていました。
そして最後が笑顔なのが本当に良かったです。
面白くなかったです。
意外性がまったくないし、最後の木村くんが部屋を探すシーンもリアリティ無いし。
最後の15分の意味も全くわからないし、本読んでたらわかるのかな?
木村くんは検察側の罪人でせっかくいい役が当たったのに残念。
今回久し振りにエイゼンシュテイン監督の「イワン雷帝」を観て本・パラジャーノフ監督作品との共通性を感じて仕舞った…。表現の様式的な処や教会の鐘の音の響き,幼き日のイワンの可愛らしさ,色彩の絢爛さ等…。ヴィスコンテイ監督作品「ベニスに死す」「ルードヴィッヒ」「イノセント」にも耽美的なデカダンスの様式化が見られたけれど~。
見ているうちにのめり込む作品です。
エブァ・グリーンの存在感が凄く際立ってラストはやられました。
ロマンポラノスキーの作品はいつ観ても面白いです。
二館でしかやってません。
奈良に興味があるならぜひ!