名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト):P.N.「匿名」さんからの投稿
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2019-04-20
展開が雑だけど、見てる間は凄く楽しかった
良くも悪くもベタで、コナン映画が好きな人は満足できると思おう
展開が雑だけど、見てる間は凄く楽しかった
良くも悪くもベタで、コナン映画が好きな人は満足できると思おう
本作も前作同様に、タイムパラドックスを活かした歴史SFミステリーの画期的オチの脚本化ではなかった!何故?科学技術の進化が時間の壁に勝てない理屈は、騎馬隊VS軍隊という奇抜さの具現化の手段に過ぎない。アクションで貫くならまだしも。明智光秀差し換えでも十分いけた。コネクリ回しすぎ!自衛隊全面出すぎ!
時々笑いました。重いテーマなのに、ユーモアが散りばめられていて、ふっと重さから解放されて、問題の核心に戻るゆとりが取り戻せます。鑑賞後「ショア」を思い浮かべました。語るに落ちる、まさしくそのとおりです。
飛行機での映画でボヘミアンラプソディーにはまってしまいまして、すぐにクイーンのCD,DVDを買い、またボヘミアンラプソディー観るたびに泣き、次また観たいと思ってしまい、クイーンも俳優さんも皆大好きになり、爆音上映、応援上映と7回観ています。ボヘミアンラプソディーロス、クイーンロスになってしまいます。みんな観ればいいのにとギリギリの上映を応援しています。DVDも買いましたがやはり映画館で!もう一度!
まだ1度しか観に行っていないので細かいところは感想を下手に言えませんが視点を変えて今までと一味違うコナン映画と考えて観れば十分楽しめるなかと思います。
作画は忠実ですしあくまで今回のコナンは3人を掛け合わせて巡っていくのでこれで十分なのではないかと個人の意見では感じました。
さまざまな意見があり賛否両論あるかと思いますが個人的には映画に入り込めて楽しめましたし素晴らしい作品だったと思います。
面白かったです。
アニメからの実写はキャストで随分左右されますが個人的には全く文句なしでした。
立ち回り等皆さんの努力も物凄く感じましたし、120分に良くまとまっていてあっという間に終わってしまった感じです。
私は好きでした。
最後には面白くなるのかと頑張って見ましたが全く面白いと思える部分を見つけられずに終わりました。
何でこの作品の評価が高かったんでしょう。
面白いと思った人との見方の違いなのかな。
これまで観た中で、間違いなく3本の指に入る傑作中の傑作。ビジネスマンスタイルを貫く暗殺者のリアリティーが、視聴者を釘付けにする。全てのアクシデントが、彼の想定内であるかのような伏線の数々も必見。最後は、名作「猿の惑星」にも匹敵する驚愕のオチ。
地元かだからこそわかるネタが満載
映画として見るほどのものではないかな。ただのコメディドラマとしてならまぁ面白かったかな。でも話題になるほどのものじゃなかった。最初の30分は画面酔い酷すぎて真剣に観なくていい。
更にヘンリー・トーマス君が神父役なのがサイキック・ホラーな劇映画「ウイジャ・ビギニング」。こっくりさんの不思議なホラーの前日譚❗️
独裁的な軍人の残酷さに対抗するレジスタンス…,メルセデス嬢の熱き視線も本篇の大きな魅力だったんだー。ファンタジーとマジック・リアリズムとが溶け合った面白さで💇
最高の胸キュンSF。一目惚れってしたこと自分はないなぁ
下野さんが遠くに行ってしまう!いい映画過ぎて最高だけど、ちょっぴり寂しい気分にもなりました( ^ω^ )
現実ではありえない設定ですが、主演から脇役まで出演している俳優さんの演技がとても良く、リアリティがあり、映画に引き込まれていきました!
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
完全無欠の人間モドキKの唯一の解放・快楽の装置JOY。彼女が消滅の際に秘策(偶然の産物)を残す。LUB配下の屈強な戦闘型レプリカント(警備要員として必然)と死闘を繰り広げ、血みどろののKに引導をわたそうとするLUB。その瞬間、JOYの秘策が発動…てな脚本なら、冗長な展開が活きたかも。
地方選挙で候補者carが街頭で路地裏で駅でと駆け回る今日この頃の最終盤で,選挙の模様の喜怒哀楽の日常のドラマを追った本篇の事を想い出した。観察映画はフレデリック・ワイズマン監督作品見たいに一部始終を等しく,映し出してるんだ🚖🚕
又ジョン・ヒューズ監督の映画「フェリスはある朝突然に」の学園の雰囲気が本篇の様な雰囲気を一頻り感じさせてねぇ愉しいんだなあ🐱🎵
そして虚実が混交する本篇,色んな映画のフッテージが出て来る…。「赤い風船」「アラバマ物語」ー。部屋に飾られたポスターにも有ったジャンヌ・モロー主演の「突然,炎の如く」(フランソワ・トリュフォー監督)等。トム・クルーズの父親像,恋愛感情に刻印された映像の数々が走馬燈の様に浮かんでは消え
完全無欠の孤独な人間モドキKは、自らの出自に関心などないはず。お上に忠実な犬であるべき。外的要因に民間メーカーの陰謀阻止の命の下の行動なら⭕️。ゆえにもどかしいほど無感情に徹するし、非情な殺戮も厭わない。直面する真実に頭掻いて叫んだりしない。日本人的で寡黙なKなら最後の凶行「無償の愛」に数倍震えただろう。