映画感想・レビュー 1172/2666ページ

名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト):P.N.「ごま」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-06-24

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

連載開始当時からのファンです。
原作は変わらずずっと大好きですが、映画に関しては初期のような作品はもう観られないのかな…と思い始めて早数年。ですが、初期作品には及ばずともここ何作かは割と好みだったので今年も期待して観に行きました。
観終わった後の感想は、うーん…なんていうか私的には微妙な感じです。
要素詰め込み過ぎだし、登場人物多過ぎだし、その割には犯人も黒幕もバレバレだし。というかあれは黒幕なのか?
有り得ない展開にするのは全然良いんですけど、もうちょっと自然な流れにしてほしかったですね。終始?が浮かんでました。街を破壊するためにタンカーで突っ込むとか意味が分からなかったのは私だけ?
キッド様も出し抜かれ過ぎて魅力が半減です。狂気の笑みもいらないかなぁ。あれ、毎年必須なんですかね?去年のははまってたけど、今年は違和感しかなかったです。
良い点は映像がとても綺麗なところと、前髪おろした園子が可愛いかったところでしょうか。園子好きなのであれが見られただけでも良かったなと思いました。

主戦場:P.N.「pumori」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2019-06-24

好いた惚れたの歌や本しか読まない今の無知蒙昧の若者を騙すなど、赤子の手をひねる様なものでしょう。
 もっと本を読んでください、日中戦争、開高健全集、不毛地帯、日本が戦ってくれて感謝しています………・
不毛な気分で書いてます。

DARK STAR/H・R・ギーガーの世界:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-06-24

本篇を視るとH・R・ギーガーの渦巻くシュールな妖しい絵画が森の様な大自然の樹木から大きなヒントを得ているんだと分かるんだ…。其れは異様な身体表現に変容して「生と死」の,「エロスとタナトス」の同居する不思議に結晶して行く。そしてリドリー・スコット監督の名篇〈エイリアン〉もギーガーの装飾プラン無しには不可能だったのだから

トレインスポッティング:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-06-24

又,本篇を視てからスペインの青春群像劇映画「灼熱の肌」を観ると,ドラッグ浸けの奔放な若者たちの其の大きな代償が犇々と感じ取れるんだ…。愛情の告白が潤滑に為ると想って〈惚れ薬〉の換わりに用いられたりもして。繋がりたい孤独な青年の感情,失恋した者同士の慰め等も

ツイステッド:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-06-24

衝撃的な超接写の,冒頭から一瞬も眼を離させない巧みな構成と見事なcasting!自分を疑いたく為る様な心理サスペンス。絶対に判らない真相のmystery劇は一寸アガサ・クリステイー作品も連想させるんだねえ🎵

クロノス・ジョウンターの伝説:P.N.「オリゴ糖オレ後藤」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-06-23

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

ストーリー自体はいいと思うんだけどカメラワーク、演出が安っぽい。主人公が走るシーンとか…ストーカーにしか見えない。もっと上手い撮り方あると思うんだけど…

あと爆発して駆けつけるシーンでのエキストラが余計な台詞で興醒め…エキストラはあくまでエキストラで目立つべきじゃないと思う。

パラレルワールド・ラブストーリー:P.N.「ぽ」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2019-06-23

鑑賞5回目。
何度観ても、モヤモヤが残ります。
ざらつき&ノイズが乗る映像。改めて怖い。
智彦が、崇史の感情をうまく利用したのでは?等、もろもろ、智彦が憎らしく感じてきました。
もっと観たら、スッキリするんだろうか?

ザ・ファブル:P.N.「ビール党」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-06-23

面白かった。原作未読でしたが読んでもう一度観たくなった。ただ本編ではなく予告で誤解されている様な(自分もそうでした)。ロゴが安っぽいし。実際はいい具合にクールです。キャストの派手さ以上に楽しませてくれました。良いです。

ヒッチコック/トリュフォー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-06-23

🦏世田谷美術館で開催された犀のマークの出版社・晶文社の編集者・小野二郎展〈ある編集者の仕事〉に関する展示の中にハードカバー翻訳「ヒッチコック/トリュフォー」の本が出品されていました。洋書版は持ってましたが装幀を含む中々の豪華本で未だにベストセラー何だなあ

アラジン('19):P.N.「ake」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-06-23

吹替版で見ました。
吹替の俳優さんが目的で、歌を堪能したいなあと見たのですが、そんなこと忘れて見入ってしまいました。正直ディズニーをなめてました。すごいスケール。歌もダンスも素晴らしい。また観に行きたいと思わせます。

きみと、波にのれたら:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2019-06-23

恋愛感情がMAXになって、終わりなんて毛ほども考えない絶頂期に、突然断ち切られて、何もかも失う。そこから、後ろ向きになったり、前向きになったりしながら、立ち直る主人公の葛藤の映画だった。宣伝からファンタジーを期待すると、不消化な物はある。「タワーリング・インフェルノ」を思い出すシーンがあるのは儲け物だったが、昔、「橋超え花火」に恐怖しながら、夜の三条大橋を渡った事も思い出してしまった。

海獣の子供:P.N.「こふぃ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-06-23

感想に題名をつけるのなら「テーマを重視しすぎてお話が置いていかれてる芸術映画」でしょうか
素のテーマが難解ではあるのは確かですが、原作は別としても映画に関しては難解なのではなく単に見る側を置き去りにしてるだけのように感じました。とても広い風呂敷を大急ぎで広げて大急ぎで畳んだものだから、中身が一瞬しか見えなかった印象です。
風呂敷の中身が抽象的で考察を要するのは良いのですが、一瞬しか中身を見せてもらえず「さあ感じて考えて」と言われてもそれは抽象云々以前の問題ですから。
映画よりも1クールのアニメ作品として、或いは映画にするならテーマの芯だけ残して研磨すれば綺麗に輝けたのではないかと思います

映像はキレイでした。文句なしです
海をよく知るもの、よく学んだものにしか描けない雰囲気と、線画を残す一見荒削りながら水彩絵画のようなタッチ、それを作画レベルを崩すこと無く最初から最後まで動かし切る愛と努力、並大抵ではありません。
内容のほうが上記の通りだったので残念ではありますが、この映像を111分見れただけで、そしてこの主題歌に出会えただけで十分に価値がありました。

凪待ち:P.N.「羊の尾」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2019-06-23

まずは、せっかくの白石作品なのに香取慎吾か…と見るのを悩んでいるかたは見るべき。そこに香取慎吾はいない。
ただのくずがそこにいて、そのくずを見捨てきれずにいる人々の演技がとてつもなくて素晴らしい。
やはり白石監督らしくというのか、
スッキリほっこりなんてことは一ミリもない。
きれいな景色からの墜ち続けるさま…
理由のないエログロは今回ないリアル。
個人的には一部共感出来る自分を拒絶しながらみつつ、
弱さゆえの優しさに恐怖しました。
優しさがおきるたびに一つづつふえる足かせみたいなものが人間関係なのか…そしてそれを無駄にし続ける主人公。
うわぁーと叫びたいウズウズするところが沢山ありました

リリーさん恒松さんや吉澤健さん…名前のわからない役者さんの数々…素晴らしかったです。もっと上映館が増えてほしい。
私は泣けなかったので、もう一度見に行ってみます。この感情はなんだろう。

最終更新日:2026-10-12 11:00:01

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