映画感想・レビュー 1105/2666ページ

ライオン・キング:P.N.「C.ルージュ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-27

アニメも劇団四季のも見ているが、今回の超実写版が一番迫力があり、動物の鳴き声も表情もリアルで夢中にさせられた。弱肉強食な動物の世界で、わがままだったシンバが皆に愛され守られ成長していくさまが、わかりやすく描かれており、大人が見ても子供が見てもとても楽しい作品だった。

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~:P.N.「ミィ」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2019-08-27

キャスト陣の演技を是非堪能していただきたいです。率直に言うと、わかりやすい心理描写は少なめだと思います。自ずと登場人物の表情や声から読み解くことになるのですが、その演技が雄弁に語っています。コメディシーンはおそらく何度見ても笑ってしまうほど面白く、素晴らしい演技合戦となっていますので、難しいこと抜きにして笑いたいという人は劇場まで足を運ぶ価値があると思います。

テンポよく物語が展開し、中弛みすることはありませんでした。一方、ドラマの時にあった登場人物の仕事以外の生活が描かれることは少なく、展開に少々唐突・ぶつ切りされた印象を受けることもありました。ただ、おかげで終始勢いがありますので、ここら辺は好みが分かれると思います。

タイトルのLOVEはただ相手に焦がれ求めるだけの恋ではなく、その先を指し示しています。ラブコメディの基本は失っていませんが、恋愛映画と一言で片づけてしまうには惜しい作品です。笑いたい方、切なくなりたい方、夢を追いかけている方、家族がほしい方……実は門戸が広いです。

まだご覧になっていない方へ一言……是非エンドロールの後もご覧ください!

勝手にしやがれ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2019-08-27

F・トリュフォー原案の本篇を観てるとロベルト・ロッセリーニ監督の名篇〈無防備都市〉のネオ・レアリズモのタッチが想い浮かぶ。途中ジャン・ピエール・メルヴィル監督がinterviewに応える空港のドキュメントを挟んで「最低!」「不老不死で死にたい」と云う謎の言葉を放つ。此の辺りはアンチ・ヒーローの顛末への伏線にも為って居る見たい何だ

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~:P.N.「何回も観たい」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-27

一緒にドラマにハマり、公開を待ち望んでいた
小学生の子を連れて行きましたが、親子で笑って泣いて、映画もしっかりハマりました。

牧君の成長と変化に戸惑いをぶつける春田
屋台の冒頭で更に可愛く佇む牧君
相変わらずな部長の暴走
切な過ぎるがラスト見せ場の武川主任
セクシー過ぎな狸穴さん
正義役の志尊君は、今まで見た中で一番の助演賞をあげたかった

ツッコミが的確なマイマイ
なかなかのコメディエンヌちずちゃん
マロと蝶子さんもああなって

と、オリジナルメンバー勢揃いで、観ながら気持ちが高揚しました。

倉庫で春田が牧君に語る時、キャンプファイヤー?みたいな所や、いつの間にか指輪?など、数々のアラはありましたが、
続編がとにかく見たいファンとしては、ありがたく楽しめました。

令和元年夏の一番の思い出になったので、DVDが出たら何度も見て、OLの世界に浸りたいです。

完結と言わず、部長のセリフみたいにならないかなと、大いに期待しています!

名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト):P.N.「あぼば」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2019-08-27

スタッフがシンガポールに旅行行きたかっただけじゃないのかな?
話も雑。推理も序盤で犯人がわかってしまう。
曲も雑。絵もテレビ版と大差なく雑。
4DXにしてマリーナベイを舞台にしてコナンを上映したら楽に儲けれると思ったのかな?
久しぶりに金を返してもらいたくなる作品でした。

二ノ国:P.N.「さくらさいた」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-08-27

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

期待が大きかったんだ。
『二ノ国』

有名俳優たちが主演をつとめる別世界ファンタジーもの。音楽はマエストロ、久石譲さんといえば、ジブリ作品を思わずにはいられない。

ところが、、

声優陳大破!
→初日舞台挨拶で、メイン演者のひとり、永野芽都さんが『声だけで演じるのは難しい。しばらくはやりたくない』と。観てから観ました。あーわかってんだなと。

乱暴なストーリー展開!!→あまりにかんたんに国を行き来出来すぎないかな?ハルの心変わりに伏線少なく強引で説得力薄い。たぶん人気もないはず。
一ノ国と二ノ国という画一的な言い方でなく、普通、自分を中心に一、二と呼ぶのでは。

音楽?耳に留まラズ。。
→ざんねん、、


アカンことばかりでなく、よかったことも。
酒場の雰囲気がグーッ。
そこで出会う犬づらの隊長が好ましい。
恐竜二頭立ての乗り物がステキ。アナキン坊やが操る高速マシンみたく。んんーと、、

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~:P.N.「ごま」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2019-08-27

重くない楽しい映画を観たいなと思ったら 劇場版おっさんずラブ 良いと思います。
家族でもカップルにも高齢の方でも楽しんで観られると思う。
もちろん一度目は楽しく観られて満足!ですが、何度か観るとまた印象も変わり、今度は春田と牧の夢と家族の話として引き込まれると思います。
何より、牧が憑依している林遣都が ほんとに美しすぎる!ため息でます。

真実:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-27

次作が常に期待される是枝裕和監督。本篇は未見だけれど世界に開かれた映画の世界,ネットを検索していたら作品の中の家庭風呂のシーンや釣りの場面の寓話性を読み取る真鍋厚氏のユニークな映画評論が有った。以前ヴィム・ヴェンダース監督作品と水面,プールを廻る解説をパンフレットで読んだ事が在ったが見終えてからそんなメタファーの隠された意味を探って見るのも又愉しい

オーシャンズ11:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-27

本篇がリメイクだとは思わ無かったけれど,映画〈ジイサンズ〉が本篇或いは本シリーズのパロディ何だろうなあとは想えるんだ…。本解説に在る如く意外な程orthodoxでいながらにヒッチコック監督作品見たいな軽妙なサスペンス・タッチが音楽の様に心地好いんだ!もう此れ丈の豪華castingは望めない位の豪華さで~

天気の子:P.N.「天気の子最強!」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-26

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

天気の子最強!
愛する人のために帆高が空へ飛んで、とても感動します!
是非来てください!

ダンスウィズミー:P.N.「なまけ者」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-26

ミュージカル映画を初めて見ました。こんなに楽しい映画は初めてでした。もう一度見たいと思うくらいです。主演の三吉彩花さんの歌声や演技がより映画を面白くしていました。個人的にはムロツヨシさんのキャラが好きでした。催眠術がテーマで色んな場所へ色々な物語が生まれすごいと思いました。とても上手くまとまっていたし上質な映画でした。とても素晴らしかったです。

ロケットマン:P.N.「C.ルージュ」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2019-08-26

吹替なしで演じたタロン・エガートンが歌い、ピアノを弾くシーンに魅せられた。子供時代に両親に愛されず、愛に飢え孤独な半生を過ごし、薬とお酒に溺れ、派手な衣裳で自分を偽りながら墜ちていくエルトン。エンドロールで今は支えてくれるパートナーと映る更正した姿に救われた。歌や躍りはよかったが、ストーリーが少し平凡だったのが残念。

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~:P.N.「ぽんすけ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-26

私はドラマの大ファンなのですが、 もしドラマを観ていなかったら、もしかすると★★くらいの評価かもしれないという気もします。
と言うのは、ストーリーとしてはかなり荒唐無稽、2時間に詰め込むために色々省いて繋げたドタバタコメディという印象になるだろうと予想するので…
ドラマから続く世界観の明確な表現や、深い人物描写、心情描写がなされていない分、ドラマファンは何度も見るうちに分かってくるメタファーや込められたメッセージ、ドラマとの間のストーリーが自然と思い浮かんできて、見れば見るほど面白く、雪だるま式に興奮と感動が深くなってきます。なので、ドラマファンである私には★★★★★の面白さです。ストーリー展開で「おっさんずラブってただのコント?」と思われた方は、興味があったらドラマを観て、何かを感じたら映画を見直すと、感じ方が変わるかな、と思います。
ドラマ未見の方は、とにかく演技巧者の最強キャスト陣によるドタバタラブコメディ +ちょっと泣けるかも?というのが観たいという方には超オススメします!!

ロケットマン:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-26

確かに映画(作品評価)の良し悪しはご覧になった方が決めればいいことなのでしょうが、お隣のスクリーンでやっていた日本映画の『ダンスウィズミー』と比較してみたら、オリンピアンVS県大会出場選手の試合を見ているような感覚。それだけレベルの差を感じるってこと。やっぱ、あちゃらのミュージカル物はすごいわ!
このジャンル(芸能界に実際に存在している方、存在していた方を描く作品)は日本映画界では本当に弱いですね。
東海林太郎、藤山一郎、三波春夫、淡谷のり子、美空ひばり、北島三郎、いや矢沢永吉だって…などを描いた劇場映画ってありましたっけ???
作品はすばらしかったです!
映画を見ている途中で、学生時代に、地元岡山市内の映画館で上映されず、今は無き【神戸新聞会館大劇場】まで映画『トミー』を見に行ったことを懐かしく思いだした。

最終更新日:2026-10-10 16:00:01

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