- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-24
思いがけずとても良い映画に出会いました。
題名とロスタイムというファンタジー要素から敬遠される映画だと思いますが(実際私もそうでした)中身はとても芯のある見応えのある映画でした。
若者向けではない、万人受けするストーリーで、変化もあり緩急もあり、劇中でどんどん成長する主演の2人の演技も素晴らしく、観終わった後の爽快感はかなりのものでした。
色々な意味での涙が沢山流れてきました。
まだネームバリューのない2人が主演ということで激戦の先週末公開の映画の中では注目されないと思いますが私の中ではこれが一押しです。
フレッシュな2人の陰で竹内涼真さんは実はかなり難しい役どころ、そして重要な役どころをしっかり演じていてバラエティで見る姿とは全く違いとても魅力的でした。
幸福感、充実感に包まれた100分でした。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2019-09-24
かなりの期待外れ💧 映像はまあ美しいけど、文学的には遠く及ばず、アートと言える程でもない。興味を惹く今時の役者を、監督のネームバリューで揃え…宣伝は成功したが、本編には感動も涙も、もちろん笑いも生じず終いだった。 ☆二つは、宮沢りえの格違いの演技・着物の着熟しと美しい所作と、小栗旬のクズ人間っぷり。 沢尻エリカは今回 違うな~って感じたし、二階堂ふみはやっぱり好きじゃない! 声の悪い女優にヒロインは無理!! ずっと年上の宮沢りえの引き立て役でしかなかった。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-09-24
初めて見ました。
アクションがすごいですね。
普通だったら、今作だけで10回は死んでますよねw
キッドとコナンの活躍ぶりがよかったです。
(他のキャラは今回はうすかったかな)
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-24
そして本ジョン・ヒューストン監督がポール・ニューマン,ドミニク・サンダ,ジェイムス・メイスン等の共演で撮った本格スパイmysteryが劇映画〈マッキントッシュの男〉だった。本篇のマリリン・モンロー同様にヒロインを一際美しく描いてる
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-24
太宰治のファンとして非常に楽しめる作品でした!
太宰を知らない人でも楽しめる内容なので、是非!!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-24
そして,タランテーノ監督の本篇に多大な影響を与えたウエスタンがロバート・ハンター,エマ・コーエン等の出演する本邦未公開映画〈カット・スロート・ナイン〉(ホアキン・ロメロ・マルチェント監督1972)だった。ストップ・モーションとフラッシュバックの効果的な使用や其の写実描写が残酷な迄の極限情況を演出した傑作
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-24
ファンタジーではありますが浮わついたものではなく地に足が着いた説得力のある映画と想いました。
主演の新人さん2人も十代ならではの真摯さとエネルギーある演技で好ましかったです。
竹内涼真の医師にもサイドストーリーがあり最後にロスタイムの意味がわかったとき彼のはじめの行動の意味もわかりました。
主人公の父親も味のある人でした。
頑張る力をもらえた映画でした。
歌も素晴らしく観て良かったと心から思いました☆
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-24
一言でいえば これ作った人「天才」監督がⅮQ5やらずに作ったという真偽はわからないが 自分は映画を見ずに感想とかレビューだけをみることで すごいの作ったんだなって 思った
もし自分が思っている通りなら 監督今頃高笑いだとおもう
正直ⅮQ5ド真ん中世代の自分は 感動で心が久々に震えた
伏線の隠し方が すごい よくもまあ ここまでキレイに隠せたもんだと 思う そして 今自分がそこに 思い至れた 幸せ
今はまだ そんな人見かけてないけど 一つヒントを出すとすれば「あなたが作るドラゴンクエスト」=ユア・ストーリーなんだと思います
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2019-09-23
独自解釈がかなり強く、真摯な太宰治ファンには納得できない描かれ方でしょう(*_*) フィクションならもっとはっきり断り書きを入れるべきでは?。しかもなぜ左利き?(小栗旬は左利きだが…)演技力としては、宮沢りえ=脱いだ二階堂ふみ 〉成田凌 〉藤原竜也 〉沢尻エリカ 〉小栗旬 という感じかな(←異論ある方、勝手にスミマセン)。色彩豊かな画面なので視覚効果によって内容がカバーされてる感じです。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-09-23
“火口”がそう繋がるか、と云う笑う驚き。
気持ちが通わなければ体を開けないだろうが、相性が合うと深い快楽が得られることを感じさせてくれる。
神代辰巳だったら手紙を破って一人で酒を飲んで「終」のクレジットかも。
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2019-09-23
完全に期待を裏切られました。
あれだけ才能に溢れた脚本家が、あれだけの豪華キャストを擁して、なぜ?
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-23
2回観ました。もう一回観たいくらい。まさに現実。前から知ってた。
本当に素晴らしい。1人でも多くの方に観て欲しい。
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2019-09-23
ちょっと良く分からなかったですねぇ。最初は原作に沿った部分もありましたけど、その後のオリジナル展開で鳥肌が立ちました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-23
それはもうとにかく面白い作品でした!ギャグシーンとシリアスなシーンの組み合わせ方がとても良く、三億年に一回の神作といっても過言じゃないです。もう三回見ました。オススメです。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-09-23
良かったです。引き込まれました。良くも悪くも近未来こんなふうになるのだろうと思わせるリアルさがありました。争いの無い宇宙開発であることを祈るばかりです。ストーリーは?というと…少々曖昧で簡略気味な感じもするけど気になるほどでは無いです。ただ、ああいう平和的なラストは意外でした。軍や政府から結果オーライと見なされた?分かりません(苦笑)
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-23
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
気に入ってはいたものの、これまでいまひとつ弾けきれない感のあった吉岡里帆、今回は見事に脱皮しましたね。盲目ながら強くカッコいいヒロイン、それでいてモコモコファッションがカワイイ。そしてなによりこの映画、とにかく「痛い」んです。でもラスト、パルの無事にほっとしました(笑)。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-09-23
報道が権力に負けつつある昨今、記者の背を押す作品。
ただ、死んではいけない。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-23
良かった。思想的には甘いけれど、喜劇としては最高。これが長い間オクラになっていたとは。ガラケーしか出てこないので撮影時期が分かる。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-09-23
シャロン テート事件を知っていることが前提のようで、周知されてない日本でどのように受け止められるのだろうか。
『テス』の下りなどは、かなり興味深いが。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-09-23
若い俳優さんばかりですが、演技力は皆さん高いと思います。綺麗な映像も魅力。内容は楽しむ映画というより、考える映画だなと… 自分の歳ではすでに考えることもないであろう若き日の感情や想いが蘇った気がしました。