- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2019-09-19
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
ゲームが原作なのは知っていましたがレベルファイブだったのは知らず。
観ようと思った切っ掛けは有楽町マルイで偶然、ニノ国の原画展観たから。
正直、4月に観た原恵一の「バースディワンダーランド」の方がキャラデザ(ロシア人イリヤ氏)、色彩作画、好みかな。異世界(二ノ国)の戦争パート「のみ」は昨年の「さよならの日に約束の花を贈ろう」の方が動きな良かった。しかし、ニノ国、序盤からかったるく感じましたが、2度目の現実世界(一ノ国)さきネェが襲われるあたりから面白いと思い、伏線もきいててオチも悪くない。スクリーンで観るだけの価値はあったと思いました。原作ゲームからジブリがアニメパート担当していたようだから仕方ないが、キャラデザ作画はもっとあっている画であればもっと作品を活かせたかと。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2019-09-19
ディーンフジオカがカッコいい!田中圭の演技がうまい! と、イチイチ驚きつつ楽しく見ることが出来ました。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-09-19
ヴェロニカ・レイクの悪女ぶりが素晴らしい。アメリカの女優と云うよりヨーロッパ的な色香の漂う美女で、演技力より存在感で魅了する。ルネ・クレールの演出は流石にテンポ良く、語り口の上手さはこのアメリカ映画でも充分認められた。魔法によって新生児室の赤ちゃんが一斉に主人公の名前を連呼するカットが、大笑い。知事選立候補の主人公ウォレスを勝たせようとする魔法の力は、競合候補者にも及び、本人が有ろうことか嬉々としてウォレスに投票することに。選挙結果の相手候補得票数が0票と聞いて主人公が唖然とするカットも、何とも可笑しい。
作品としては小品でも、クレールの粋なタッチとヴェロニカ・レイクの美しさ、魅力に乾杯!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-18
22歳になった娘と観にいきました。子供の時に見ていたのですが、とても良かったです!曲も以前と同じで、それだけで感動しました!
新しいシリーズを観ている人はどう感じるのかな?と思いますが、親子して涙流しながら見てましたよ。亡くなった声優さんの声がそのままで良かったと娘が言ってました。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-09-18
モンゴメリー・クリフトの誠実な個性が役柄にピッタリ嵌り、神父の他者には訴えることが出来ぬ懊悩に同情してしまう。ラスト裁判所から現れて、群衆の好奇の視線に晒されながら歩いていくシーンのクリフトの表情に、こころの動き、動揺を抑えようとする精神力が真に感じられた。犯罪者の懺悔でも一切公言できないキリスト教の規律を端緒にした物語ゆえ、自分の鑑賞では及ばないところもあるが、クリフトの名演で共感することができた。
サスペンス映画の醍醐味の点では、ヒッチコックの最良のレベルではないが、宗教と人間の関係を考える上で参考になる作品と思います。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2019-09-18
面白さでいうと中々のものでしたが、それだけが売りという感じでした。 こんな政治家がいる訳ないけどね(笑)しかし本音はそうかもね⁉️
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2019-09-18
小栗旬は色気がありますね
3人の女達、宮沢りえ
沢尻エリカ 二階堂ふみ
凄く良かった。
小栗旬が演じた太宰治に
興味が出ました。
宮沢りえの号泣シーンは泣けました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-18
映画の”王様”ヒッチコックの戦後の代表作の逸品。交換殺人を持ち掛けられたテニス選手が、相手の異常性に気付いた時には既に妻が殺害されており、告発するにも自分が殺人罪の嫌疑がかかる。妻と別居中の主人公には再婚を望む令嬢がいた。犯人の偽証拠作りの行動と主人公のテニス試合のカットバックをクライマックスの導入部にして、ラストのメリーゴーランドの暴走シーンを的確に捉えている。初歩的な映画話法のスローモーションや早送り、一般的な小道具であるライターやメガネの活用がヒッチコックの手にかかると最高のお手本となる。特筆は、主人公と尾行警察官が乗ったタクシーから視界に入る犯人の姿。眼に突き刺すほどの白い施設に不気味に存在する黒い物体。モノクロの映像を最大限に生かしたショットです。ブラックユーモアとシニカルな人間洞察。誰かに抱く殺意を、ほとんどの人が瞬間でも一度は抱いたことがあるのではないか。これが一番怖い。
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2019-09-18
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これほどのキャストを揃えながらなんの捻りもない脚本に、いつも通り鮮やかな花を散りばめただけの浅ーい演出。
ああこの監督は、ただ美しい画を撮りたいだけなんだと思いました。
ある程度文学を読む人間なら、太宰の女好き、自殺エピソードなんて当たり前に知っていますし、もう少し捻りがほしかった。
三島由紀夫は高良健吾みたいな好青年じゃないでしょ、なんのために出てきたの?とか疑問だらけ。
あぁ、高良健吾とか千葉雄大とか、監督の好みの美しい男優を揃えたかっただけなんだね。
ただ美しい画を撮りたいだけなら、映画じゃなくて写真集でいいんじゃない?
この人はソフィアコッポラにはなれないね。残念。
あ、宮沢りえさんの着物の美しさ、凛とした妻の姿は、さすがと思いました。なので星二点です。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2019-09-18
蜷川ワールドなのか色彩豊かで音楽もパンチが効いて、楽しめた。
ストーリーをもっと期待しすぎたせいか、星3から4の間。太宰治の作品を再度違う目線で読むことができそうです。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-18
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流星君の魅力がたっぷり詰まった映画です。映像が素敵です。七草が落書きしているところがぞくぞくして好きです。最後に七草が、電話するシーンも引き込まれました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-18
流星君のファンになってから見ました。まだ初々しくてかわいくてかっこいいです。古川くんや広大くんの役もくせがあって好きです。ほっこりできる映画です。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-18
過去最高に豪華なワンピースの映画だったと思います!
もう一度見たいと思いました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-18
一際,魅惑的なリュデイビーヌ・サニエ嬢の身体と心を読み解こうか💃
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-18
トラウマを抱える妻のテイッピ・ヘドレンとショーン・コネリーの息の逢ったcombinationが絶妙何だ。アルフレッド・ヒッチコック監督流の心理サスペンス劇場!レッドの恐怖
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2019-09-18
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ドラマ本編ラストの結婚式も演出過多かな?という気はしたが、本作は完全にやり過ぎ。
「敢えての」ベタネタパロ面白いでしょ!? 小ネタにもニヤッとしちゃうでしょ!?感がすごくて、製作陣の空回りっぷりに、見てて恥ずかしくなってくる。多少のコント味はこの作品には必要だけど、せめて話の軸となる二人の関係の変化や仕事の話はもっと地に足のついた日常生活の中で描いて欲しかった。「映画と言ったら事件・爆発・脱出でしょ!」みたいな本物のおっさん思考はいらないんだよ…
役者さん達の演技は変わらず素晴らしいし、新キャラも良かった。だからこそ残念だしもったいない。エンドロール後のシーンが良かったのと、ドラマ続編に期待を込めて星2。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-18
🏊️グリデビューニュ・サニエ嬢と中年のmystery作家シャーロット・ランプリングとの奇妙な共同戦線に眼が離せない。作家の妄想なのか現実なのか,ラストシーンから映画を完成させるのは観客自身ですとはフランソワ・オゾン監督の弁なのだが~
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-09-18
最初のテロップから、やりたい放題に笑わせてくれる。「記憶にございません」は、ロッキード事件の折に、政治家発言から流行語になった言葉。時は流れて、「人生色々」だの「自己責任」だのを乗り越え、抜群のインパクトで、現代に蘇る。中井貴一より胡散臭い草刈正雄のほうが、国民に人気がある、というのも皮肉が効いている。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-09-18
NHKTVクローズアップ現代の監督対談の中で取り上げられたのが是枝裕和監督の映画〈万引き家族〉とケン・ローチ監督の本篇だった…。是枝監督はケン・ローチ作品を観て育った世代,映画に懸ける作品の使命に就いて語り合ったー。家族の眼を通して描かれた両作のアプローチは
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-09-18
障害児の息子と15年振りに再会し、ベルリンでのリハビリ検診の共同生活を通して、父として人として成長変化する男を見詰めたイタリア映画。現実を視る偽りのないジャンニ・アメリオ監督の姿勢は、イタリア映画のひとつの特徴である親子の絆をネオリアリズモの手法で描く今日的帰結にある。ベルリンの病院で知り合うランプリングの存在がドラマの厚みを増している。恋人を出産時に亡くした主人公の愛情の行方が再び息子に向けられ、淡い期待感と幸福に包まれたかに見えたラスト。運転を邪魔する息子に切れて現実に戻る自己反省の涙の流出は、フェリーニの名作「道」へのオマージュか。最後は、ノルウェーの美しい自然を背景にした、こころに沁みるイタリアらしいイタリア映画でした。