映画感想・レビュー 1042/2666ページ

世界から希望が消えたなら。:P.N.「映画嫌いの信者」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2019-11-04

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

残念な作品です。
簡単なあらすじを書くと…

平凡で人付き合いが悪いが、何故か人望が暑いサラリーマンが脱サラして作家になったら大ヒット。
企業し数年で自社ビルを持つが家庭を顧みず、ある日突然心筋梗塞になるが何故か死なずにケロッとしている。
今まで家庭を大切にしていなかったけど実はみんなを愛していた、と思ったら何故か完全回復。
これからは家庭を大事にすると家族の前で宣言するが、再び仕事のみに専念して宗教活動と布教活動。
それが原因で子供が虐められるが自力でなんとかしろと突き放し、妻の声も聞かずに海外出張。
怒った妻が家庭を大事にして、と懇願すると「悪魔よ去れ!」と叫んで突き飛ばす。そんな母親を見た娘が「明日の朝、パパとママのどちらに付くか決めよう」と提案した結果、子供は全員父親の味方になり、小説は映画になり、ハッピーエンド!

こんな内容の映画が「泣ける映画」として評価されるのおかしいと思いませんか?

記憶にございません!:P.N.「ジーコ・コロン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-04

兎に角豪華なキャストには驚かされた。内容もさることながらディーンフジオカと木村佳乃の役には今までの印象とは異なるものがあった。特に木村佳乃の英語力には驚かされた。NHK朝ドラの『ひよっこ』出演時の木村さんの演技も素晴らしかったが今回の配役もピタリと決まっていて大女優の片鱗が見られた。『記憶にございません』は政界の裏話をコミカルに描き出しており首相の価値や存在観もそこそこに低下させるきらいもあったが最後は人間として大切なものは何かということを伝えたかったのではないかと思う。観る価値は十分にある面白い作品である。

ボヘミアン・ラプソディ:P.N.「うねこまる」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2019-11-04

映画を観に行けなかったのですが、DVDを見てバランスの良い作品に仕上がってると思いました。
主演が似てないとか、人間ドラマが浅いとかいう評価を目にしますが、結成から復活までの長い年月と人間、フレディ・マーキュリーとしてのドラマをこの時間内に収めるのであればかいつまんだような部分が出てきても仕方ない。
しっかり観ていれば俳優の少しの表情やセリフで読み取れるはず。連ドラではないのだから、映画とはそういうもの。
単純に「こういう流れでライブエイドまでたどり着いたんだ」とか名曲が出来上がるまでの過程も描かれて、音楽も良く、楽しめる作品だと思います

ロボット2.0:P.N.「ふくろうまむ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-04

ロボット2.0最高でした❗日本人にもアメリカ人にも到底考えられない奇想天外さと怒濤の展開。喜怒哀楽全ての感情が込み上げる二時間半。どうせおバカなインドのB級だろ…と侮ってる方、大間違いです❗ポスター見ただけじゃ分かりませんが、実は自然環境保護の重要性を訴える社会派映画。主演のラジニカーントの2役(実質5役)の演じ分けも必見。(とても68歳とは思えない)とにかくこんな映画初めて🤣

アラビアのロレンス:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-04

🐫先日NHKTVで懐かしき〈シルクロード/シリア・パルミラ遺跡〉の4K版を視聴。駱駝の登場する場面にピータ・オトウール主演の本篇やニコール・キッドマンがヒロインの〈アラビアの女王〉等が想い出されて🐪

ノクターナル・アニマルズ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-04

倉本聰脚本のお昼時の人気ドラマ〈やすらぎの時〉と其の劇中劇ドラマ〈道〉とがparallelながら何処かで交錯する見たいにトム・フォード監督作品の本篇もそんな味わいが在る。撮影シェイマス・マクガーウエイのカメラワークの様式美,男同士の対決シーンの緊迫感やエイミー・アダムス等女優陣の美しさも魅力

キャビン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-04

そして関連ニュースに報じられて居たジェフ・ブリッジやダコタ・ジョンソン等の出演するサイコ・ホラー映画〈ホテル・エルロワイヤル〉も息詰まる閉塞空間の中でのmystery

真実:P.N.「erika」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-11-04

是枝さんの作品はどれもこれも大嫌いだけどコレは良かった
カトリーヌドヌーヴが観れたから笑
暇つぶしでフラッと観てエンドクレジットで是枝さんの作品だと分かってビックリ!
どうりで日本人らしい演出がチラチラ~~

くらやみ祭の小川さん:P.N.「元気はつらつ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-04

くらやみ祭の勇壮さと府中に暮らす市井の人々の小さな日常が、素晴らしく優しい愛情あふれる音楽であらわされていて、あっという間の110分でした!
涙が自然にでてきて、笑えて、なんといい映画だ!
上映映画館が限られていることがもったいないです!
大きな都心の映画館でも上映希望。
見終わるといろいろあるけれど日々生きていこう、と思える映画でした。
おすすめです!!!

マチネの終わりに:P.N.「あやりん」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2019-11-04

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

今更感の40代の恋愛モノでさらに主演が福山と知って、きっと韓国ドラマ風にグダグダになっているのだろう…と、半ば冷やかしで見に行きました。(韓国ドラマや福山ファンの方スミマセン) そして福山ファンと思われる妙齢熟女が大多数でさらに苦笑。…・が、内容も映像も結構魅せる!!やや時系列がわかりにくいものの許容範囲だし、最後までストーリーがガッツリ詰め込まれてます。そして曲が心地よい。リピートする人もいるのでは?

クロノス・ジョウンターの伝説:P.N.「怒り心頭」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2019-11-03

私は下野さんの大ファンで、この小説家さんの黄泉がえりという映画が最も好きであります。
ですが本作はまったく面白くありません。ヒロイン含めて終始イライラさせられました。ジェラシーの色眼鏡ではありません。ベタベタで、使い古されたタイムリープものを模倣したような、とんでもないB級映画です。
下野さん目当てでも買うのはやめましょう。レンタルで十分です。非常に残念でした。
しかし、下野さんが映画の主演として出られたことは、ご本人も望まれたことでしょうし、嬉しく思います。

人間失格 太宰治と3人の女たち:P.N.「初心者な女」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-11-03

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

どうやら私は蜷川の作品が大嫌いなようで蜷川の作品(ダイナー)も映画館で見ましたが原作には要らない花の要素が盛り沢山で腹が立ちました。そして今回の人間失格も雪の上に花が沢山落ちてくるところや、急に沢山の風車と子供が出てきて幻覚だった~みたいな。意味が分からないです。ちなみに風車と子供が出てきた場面は長いなと感じましたし、音が不快でした。
演者さん達の演技はすごく良かったですが、話の内容は足りない部分が多いなぁと感じました。

ヒキタさん! ご懐妊ですよ:P.N.「木屋さん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-03

中年男性の妊活の様子がコミカルに描かれている松前さんの演技もピッタリはまっています。北川さんも難しいヒキタさんの子供が授かりたいと必死でした。背景の桜の美しさは重要なシ-ンを引き立ててくれていました。

パッチギ!:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-03

民放のワイドショーのゲスト出演したダンディな名傍役俳優の光石研。〈博多っ子純情〉でのデビュー以来の達者振りが本篇でも堪能出来る。

十五才 学校IV:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-03

🌳NHKETV特集「巨樹の声が聴きたい~倉本聰と千年の命」と云う番組を観て居て縄文杉の大樹へと旅立った少年記の本篇の光景が脳裡に蘇って来た。富良野のドラマ〈北の国から〉等で大自然と向き合った脚本家の倉本が巨樹の声に耳傾けて点描画をデッサンする時,何時か大樹の眼差しに為っている不思議な感覚を覚えた。山田洋次監督の本篇では生命の存在の尊さが身に染みて来るんだ

かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~:P.N.「みづたん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-03

最初から最後まで笑って見れる映画でした!
平野紫耀くんめっちゃカッコよかったし、橋本環奈ちゃんもめっちゃ可愛かった♡
とにかくキャスティングがよかった!
私は映画の主題歌になっているKing&Princeの「koi-wazurai」
が好きで、それがきっかけで映画を見に行ったのですが、主題歌と映画の内容がすごく合っていて最高でした♡♡
何回でも見たくなりました!

くらやみ祭の小川さん:P.N.「エミ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-03

府中市民が皆で協力した映画だとエンディングロールでわかります。
六角さんと高島さんの夫婦佐津川さんとの親子の関係素晴らしい映画でした。すでに2回観ましたが何回観ても又観たいと思う映画です。

最終更新日:2026-10-09 16:00:02

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