P.N.「あにまにあ」さんからの投稿
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2019-02-03
細田守監督作品の中でこんなに酷いの観たこと無い
作品として伝えたい事は読み取れたがスッキリしない終わり方をします。
くんちゃんの成長を描くストーリーなのだが観ていても記憶に残らない…
とにかく、残念としか言い様の無い作品でした。
みらいのみらい
細田守監督作品の中でこんなに酷いの観たこと無い
作品として伝えたい事は読み取れたがスッキリしない終わり方をします。
くんちゃんの成長を描くストーリーなのだが観ていても記憶に残らない…
とにかく、残念としか言い様の無い作品でした。
みんなの言ってる声は三の次として(個人的には子供役としては悪くもない)問題は内容よ……
映像がきれい?劇場作品だぞ!?CGが進化したこの時代汚い方がレアだわ
子供いる人には響くとかいう人は子供の嫉妬あるあるだわー、私わかるわーって言いたいだけでしょ。
家族の繋がり強く描くでもなく、最後でも主人公が成長するでもない
どこに感動要素が?
公開日2017年ってことになんないかな…平成アニメ史最高と言われる2018年にいてほしくない
これで泣けるわ~って人は最近のアニメを舐めてる
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
おおざっぱに言うとひいおじいさんとひいおばあさんが結婚したから今の私たちがいるとか、できないからといって諦めるなとか、家族にも歴史があるとか、そんな当たり前の使い古されたしょぼいテーマを壮大な映像で語ってるだけ。終わりまで観ても何も響くものがない感じ。
わがまま放題暴言暴力放題の子どもを叱らない主人公親。こんな親に育てられた子が増えるのかとゾッとしました。今の若い子たちもきちんとしつけてますよ。4歳児もちゃんと描けてない。好きくない。とかバカじゃない。親も教えないバカ親で、見ていて不快でした。
映像は綺麗なのに主人公が魅力無さすぎで残念。
凄すぎる作品です。声が無理。。。。。。今まで見た映画で開始5分で消したのは初めて、よくこれでOKが出るもんだ。最悪最低時間の無駄
我慢して最後まで見た感じ。
つまり自分にはつまらなかった。
監督は、4歳児にとっては家の中が世界の全てで、大人が海外旅行に行くそれが4歳児にとっては玄関だと述べており、その4歳児の視点で物語を描くと面白いものが描けるとしている。ここが根本的な間違いで、作品が退屈なものになってしまった原因のひとつかもしれない。
4歳児だって外に出るし、家の中が世界の全てというのはさすがにないでしょう。
また、外の世界を知った普通の大人や子供が家の中や近所の公園でしか繰り広げられない物語を、壮大なストーリー、大冒険として捉えることができるか?
結果、観る人の立場を完全に無視した、独りよがりの作品になってしまいました。
賛否両論あるけど、そんなに深く考えこまれた作品ではないでしょう。
子育てを経験した人や監督のコアなファンなど、たまたま刺さるターゲットもいるだろうけど、ほとんどの人にとっては退屈なホームビデオを見せられているだけ。
レンタルでもお勧めはしない。
未来の声、上白石が
オープニングから
違和感をぶちこみ台無し
大人の事情でしょう
監督らしく無いです
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率直に細田さんの作品の中で一番面白く無かったです。
途中からツッコミどころ満載で、粗探ししながら見てたので自分もいけなかったと思います。
まずくんちゃんの声がすごい絶賛と聞いてましたが、全然マッチしてなくて終始違和感しかなかったです。
あと細かいですが、くんちゃんが人間になったゆっこに嫉妬ってなあに?と意味を聞いてたのに、そのあとゆっこにひざまづけと言われすぐにしてたのも違和感でした。
なんか節々でくんちゃん4歳のくせに難しい言葉とかすぐわかったり、漢字読めるんだ!とか、もう視点ズレまくりで見てたので途中眠かったです…
でもやはり映像は最高でした。
細田監督スランプ中か。
声優の無駄遣い。設定の無責任さ。監督の暴走を誰も止められなかったんだろうなあ。二十年近く色んな映画見てるけどワーストワンの作品です。
一言で言えば、「お粗末」でしょうか。描きたいものをぐっちゃぐちゃに詰め込んでこのまま出してるような印象です。
あとストーリーがお粗末すぎて、先が読めてしまいます。
上映中苦痛しかありませんでした。
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いろいろと酷いと感じた点はあったが、最も酷い、と言うか不快だったのはくんちゃんの行動かな。気に入らなければ暴力を振るうってどうなのよ。幼いからと言って許されることなの。赤ん坊の頭を殴るって人間性を疑う。そんなくんちゃんは見ていて不快でした。映画のキャラにこんなこと言っても無駄なんだけど、人を殴るのはダメ、これくらいは理解してて欲しかった。
もしかしてこの程度のことを理解してくんちゃんが成長しました~!って話だったのかな。ならくんちゃんの馬鹿さにも納得するわ。
って言葉が悪くなる程度には不快な映画でした。一緒に見に行った友達と見終わってからひたすらボロボロに言ってました。これならミッションインポッシブル見た方が良かったなぁ笑。
個人的にはしっかりとしたテーマがあった映画。
面白い映画というよりも良い映画という感じ。
唯、共感できない方も多々いる映画だとも捉えます。
子供がいる方にはいい映画かもです。私はいるので純粋に面白かったです。
まるで、人の夢(寝てる時に見るやつ)の話を聞いて流ようですね!
好きな人の夢なら楽しく思うけど、他人のだったら「…で??」で終わる感じ。
良くも悪くも、こんななんにも感じさせられない映画は初めてです。
低評価の嵐ですが、現代日本を象徴している現象であると感じます。
家族や周囲との関係性が希薄を極め、SNSの薄い繋がりに重きを置いている低年齢層や子供をアクセサリー感覚でしか捉えることができない父親もどき、母親もどきには悲しいかな一切伝わることのない作品。
細田監督には申し訳ないが今の日本はそういったような人種が大半を占めているためこのような結果になっている。
結局、なにも考えずとも泣けたり笑えたりする作品しか人気が出ないのである。子供用作品と同等のものにしか感動を抱けない悲しい人種であることを露呈して評価を公にしている人の多さに苦笑いしか出てこない。
本質を求めていたり本質を分かっている人に関しては強く響く作品である。
とにかく、くんちゃんの声が違和感はんぱない!最後までモヤモヤして終わりました。
内容も訳がわからなく残念でした。
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観る人を選ぶ作品だと思いました。私はくんちゃんが自転車に初めて乗れた事を喜び涙ぐむパパさんに共感しちゃいました。
今はつまらないと感じた方も後何年後かに思い出した時に観てみたら、また違った感じ方が出来るのではないでしょうか。
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ハッキリ言ってつまらなかったです。悪い意味で予想を裏切られるというか、予想の斜め下を突っ切って行き、そのまま戻ってこないというのが、このモヤモヤとした気持ちを表す言葉でしょうか。
まず散々売りにしている未来のミライちゃんですが、想像しているほど出てきません。その上この映画は、主人公のくんちゃんの成長を扱う作品の筈なのに、そのくんちゃんは「ミライちゃん好きくない!」といつまでたっても成長しません。まあこれは私の想像と違うという事が原因の一端にあるので、これらはまだ我慢できなくはありません。しかしながらこの作品は根本的につまらないのです。
「あれ?これってオムニバス形式のアニメだっけ?」と思うくらいの、前後の脈略が非常に薄い急展開が繰り広げられたかと思えば、映画をあまり見ない素人の私でさえ展開が読めるくらい、陳腐で月並みな兄として目覚めるシーンと、これまたありきたりな締めくくり方。唯一褒められることは絵が綺麗で雰囲気が良かったことでしょうか。
結論としては、本当に酷い映画だったということです。