ソング・サング・ブルー 感想・レビュー 2件

そんぐさんぐぶるー

総合評価4.5点、「ソング・サング・ブルー」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-04-29

ハイ、この作品も福山では(いえ広島県内でさえ)公開されていません。コナン、マリオ、SAKAMOTO、更にプラダが加わるともう入り込む余地ないかも…。

TOHOシネマズ岡南で出張鑑賞してきました。
いい映画でしたね! 何でアカデミー賞作品賞部門にノミネートされなかったのかなあ。私、ニール・ダイヤモンドと言えば「カモメのジョナサン」のサントラ盤シングルを持ってる程度の認識しかなかったです。だからライトニング&サンダーの存在も全く知らなかったですね。物まねとは言えど、バディ・ホリーやパッツイ・クラインなどアメリカの往年の名歌手たちが多く出てくるって同世代の方にはたまんないだろうな。
このカテゴリーの作品は日本映画の一番弱い部分だね。流行歌、演歌、浪曲など素晴らしい楽曲が沢山あっても、それをちゃんとした映画にできない。まあ役者もいないしね。「スイート・キャロライン」が流れた時は足拍子していたもんな。それとメイクの力なんだろうが、ヒュー・ジャックマン老けたなあ(笑)。

P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-04-21

良かった、感動した、ラブストーリー、夫婦を結び付けたのは’ソングであり夫婦の絆を繋げたのも’ソング、’ライトニング&サンダー、実話を元にした夫婦ミュージシャンの物語、主演の二人が素晴らしい、ヒュー•ジャックマンは相変わらずのエンタティーナーぶり、ケイト•ハドソンは’あの頃ペニーレインと印象が強くて、あの華奢で可憐な少女が迫力がました、二人共、歌は吹き替えなし?とにかく歌うシーン、音楽は聞かせせる素晴らしい、二人の周りの家族、娘二人、息子、友人達、音楽で奏でる愛の物語、悲運、ハッピーエンドでないけど、見終わった後清々しい余韻が残るいい映画でした、’あの頃ペニーレインと’は当時勤めていた映画館で映した映画でもあり、この映画も’ケイト•ハドソンの忘れられない作品になった’ライトニング&サンダーに捧げる。

最終更新日:2026-05-07 11:00:01

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