CUBE 一度入ったら、最後 作品情報

きゅーぶいちどはいったらさいご

伝説のカルト作品、公認リメイク

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目が覚めると、そこは謎の立方体=CUBEの中だった…。突然閉じ込められた男女6人。エンジニア、団体職員、フリーター、中学生、整備士、会社役員。彼らには何の接点もつながりもない。理由もわからないまま、脱出を試みる彼らをトラップが次々と襲う。仕掛けられた暗号を解明しなくては、そこから抜け出すことは絶対に出来ない。体力と精神力の限界、極度の緊張と不安、そして徐々に表れていく人間の本性…。恐怖と不信感の中、終わりが見えない道のりを、それでも生きるためにひたすら進んでいく…。

「CUBE 一度入ったら、最後」の解説

1997年に公開され、カルト的人気を誇るヴィンチェンゾ・ナタリ監督作『CUBE』を、日本を代表する実力派俳優陣により公認リメイク。主演のエンジニア・後藤を菅田将暉、団体職員・甲斐を杏、フリーター・越智を岡田将生、中学生・宇野を田代輝、整備士・井手を斎藤工、会社役員・安東を吉田綱太郎が演じる。監督は『MANRIKI』の清水康彦。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2021年10月22日
キャスト 監督清水康彦
原案ヴィンチェンゾ・ナタリ
出演菅田将暉 岡田将生 柄本時生 田代輝 山時聡真 斎藤工 吉田綱太郎
配給 松竹
制作国 日本(2021)
上映時間 108分
公式サイト https://movies.shochiku.co.jp/cube/

(C)2021「CUBE」製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:3.5点★★★☆、2件の投稿があります。

P.N.「さき」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-10-26

CUBEは一種の更生施設です。人生には死ぬまで様々なトラップがあります。特に学校を出てからの人生の方が長いです。不平不満を言わず、自分の持てる力で判断し、問題を解決するために歩みを止めないこと。一匹狼でやみくもに進むのではなく、周りの人の意見にも耳を傾けること。また金魚の糞みたいに考えなしに周りについていくだけでなくて、自分もその集団に何かしら貢献しようと行動すること。CUBEを脱出できたからといって、悩み多き生活が待っています。全員年齢も立場も違うのに各々に苦しみがあります。選択肢がないという言葉は身につまされる思いです。生きることがどんなに苦しいことかをこれでもかと思わせる作品でした。

最終更新日:2021-11-30 00:01:01

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