DAU. ナターシャ 感想・レビュー 4件

でぃーえーゆーなたーしゃ

総合評価2.33点、「DAU. ナターシャ」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「かたのつむり」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-04-11

1945~1990年まで地上戦が無かったのは3週間だという。その後も乱世は変わらず、平和は頭の中で眠るばかり。20世記の独裁体制を再現ドキュメントした当作、現在も変わらぬ同様のイデオロギーの限界表す。いかに物欲を満たすかの資本主義、共産主義同根の狂気、混沌おわらず!

P.N.「アルビン」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2021-03-20

実に無駄な3時間半でした。
面白くも何とも無い、
無味乾燥の駄作でした。
お金を介して頂きたい位の駄作です。
絶対にお勧めしません。

P.N.「ヒロパパ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2021-03-19

前評判の割には、はっきり言ってくだらない映画であった。
面白くなく、退屈である。
食堂のウェイトレスの人間関係は、何処でもある職場での風景だし、最後あたりの尋問シーンも、独裁国家では普通の出来事だろう
唯、尋問中の心理的脅迫については、得る所ありかな?
最後の、映画の終わり方についても、謎を感じてしまうが、まぁまぁだろう。

P.N.「銀熊」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2021-03-08

2年間にわたり、キャストがソ連を再現したセットで生活した行動を映像化したという触れ込みで大変興味を持って観た。ところが、ソ連でなくともある得る日常(飲んだ暮れ、罵詈雑言をし合う日々は日本的ではないので"非日常的"かもしれないが)が冗長かつ単調な長フィルムで構成されており、ハッキリ言って退屈であった。後半のソ連の拷問が"衝撃的"というレビューが多いが、あれも従来型の映画で何度も見るシーンであり、それほど新鮮味はない。確かに、監視国家、全体主義国家としての日常としては窮屈かつ恐ろしいものかも知れないが、それを淡々と3時間も見せられるのはどうかと思う。編集の腕が悪いのか、勿体無い感じがする。第1弾はもっと関心を呼ばないと次に繋がらない。

最終更新日:2021-05-07 00:01:03

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