キャラクター 作品情報

きゃらくたー

二人の共作、それは連続殺人事件

キャラクターのイメージ画像1

漫画家として売れることを夢見る山城圭吾。高い画力があるにも関わらず、お人好しすぎる性格ゆえにリアルな悪役キャラクターを描くことができず、万年アシスタント生活を送っていた。ある日、師匠の依頼で「誰が見ても幸せそうな家」のスケッチに出かける山城。住宅街の中に不思議な魅力を感じる一軒家を見つけ、ふとしたことから中に足を踏み入れてしまう。そこで彼が目にしたのは、見るも無残な姿になり果てた4人家族……そして、彼らの前に佇む一人の男。事件の第一発見者となった山城は、警察の取り調べに対して「犯人の顔は見ていない」と嘘をつく。それどころか、自分だけが知っている犯人をキャラクターにサスペンス漫画「34」を描き始める。山城に欠けていた本物の“悪”を描いた漫画は異例の大ヒット。山城は売れっ子漫画家の道を歩むのだった。そんな中、漫画「34」で描かれた物語を模した事件が次々と発生。そして、山城の前に、再びあの男が姿を現す。「両角って言います。先生が描いたものも、リアルに再現しておきましたから。」
交わってしまった二人。山城を待ち受ける“結末”とは?

「キャラクター」の解説

もしも売れない漫画家が殺人犯の顔を見てしまったら?しかも、その顔を“キャラクター”化して漫画を描いて売れてしまったとしたら??そんなアイデアを基軸に、登場人物(キャラクター)それぞれが幾重にも交錯する物語を描いたダークエンターテインメント。主人公・山城圭吾を菅田将暉、殺人鬼・両角をSEKAI NO OWARIのボーカルFukaseが演じる。Fukaseは本作が俳優デビューとなる。監督は『世界から猫が消えたなら』『帝一の國』の永井聡。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2021年6月11日
キャスト 監督永井聡
原案・脚本長崎尚志
出演菅田将暉 Fukase
配給 東宝
制作国 日本(2021)
公式サイト https://character-movie.jp/

(C)2021 映画「キャラクター」製作委員会

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最終更新日:2021-06-12 00:01:02

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