私をくいとめて 作品情報

わたしをくいとめて

わかりみ深すぎ!崖っぷちロマンス!

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30歳を越え、おひとりさまもすっかり板についてきた黒田みつ子。みつ子がひとりきりでも楽しく生活できているのには訳がある。脳内に相談役「A」がいるのだ。人間関係や身の振り方に迷ったときはもう一人の自分「A」がいつも正しいアンサーをくれる。「A」と一緒に平和なおひとりさまライフがずっと続くと思っていたそんなある日、みつ子は年下の営業マン多田くんに恋をしてしまう。きっと多田くんと自分は両思いだと信じて、ひとりの生活に慣れきってしまったみつ子は20代の頃のように勇敢になれない自分に戸惑いながらも、一歩前へふみだすことにする。

「私をくいとめて」の解説

綿矢りさの小説を映画化。主人公の黒田みつ子役を連続テレビ小説「あまちゃん」『星屑の町』の、のん。みつ子が恋する多田くんを、『バッテリー』「おっさんずラブ」の林遣都が演じる。監督は『勝手にふるえてろ』の大九明子。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2020年12月18日
キャスト 監督・脚本大九明子
原作綿矢りさ
出演のん 林遣都
配給 日活
制作国 日本(2020)
公式サイト https://kuitomete.jp/

(C)2020『私をくいとめて』製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:4.83点★★★★☆、6件の投稿があります。

P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-01-10

のんの芯に感心した。
これほどの表現者の才能を長期間空費した芸能界の罪は重い。
「君は天然色」に泣かされる。

最終更新日:2021-01-19 00:01:02

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