映画 えんとつ町のプペル 作品情報

えんとつまちのぷぺる

大ヒット絵本をアニメ映画化

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映画 えんとつ町のプペルのイメージ画像2

煙突だらけの“えんとつ町”では、そこかしこから煙が上がり、頭の上はモックモク。黒い煙でモックモク。黒い煙に覆われた“えんとつ町”の住人は、青い空を知りやしない。輝く星を知りやしない。そんな町に生きる親を亡くした少年ルビッチのもとに、ハロウィンの夜、ゴミ人間プペルが現れ…。

「映画 えんとつ町のプペル」の解説

2016年の発売以降、驚異的な売り上げを記録している西野亮廣が監督を務めた絵本「えんとつ町のプペル」をアニメーション映画化。絵本では描かれていない“えんとつ町の由来”や貨幣価値理論を背景に仕込み、新たに魅力的な登場人物も盛り込みながら、新しいエンターテインメント作品としてさらなるバージョンアップを仕掛けている。アニメーション制作を手掛けるのはSTUDIO4℃。(作品資料より)

映画 えんとつ町のプペルのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2020年12月25日
キャスト 監督廣田裕介
製作総指揮・原作・脚本西野亮廣
声の出演窪田正孝 芦田愛菜 立川志の輔 小池栄子 藤森慎吾 野間口徹 伊藤沙莉 宮根誠司 大平祥生 飯尾和樹 山内圭哉 國村隼
配給 東宝、吉本興業
制作国 日本(2020)
公式サイト http://poupelle.com/

(C)西野亮廣/『映画えんとつ町のプぺル』製作委員会

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映画 えんとつ町のプペル

えんとつ町のプペル

※2020年3月30日時点の情報です。

ユーザーレビュー

総合評価:3.65点★★★☆、103件の投稿があります。

P.N.「あ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-03-16

8年ぶりの映画館での映画鑑賞でした。私の住む地域の映画館では上映しておらず、車で3時間ほど掛けて上映している地域まで鑑賞しにいきました。
子供を3人連れて行きました。1番下はまだ生後4ヶ月で抱っこしながら鑑賞しました。
中盤から終盤の涙涙のシーンで、少し赤ちゃんがグズってしまい、6歳5歳の兄弟はそのまま座らせて、私自身はスクリーン外の通路の隙間から立ちながら何とか最後まで観れました(スクリーン全部は観れませんでしたが)
感動しながら観ましたが、やはり赤ちゃんを連れて鑑賞する事は迷惑だったかも、、他に鑑賞されている方達からのお叱りも覚悟して、終了後、帰る人達ひとりひとりに謝罪しました。(終了後も会場外通路に立ってました。)誰一人、嫌な顔をせず、逆に心配をして声を掛けてくれました。『おかあさん、みれた?』『謝らないで』と声を掛けてくれました。ほっとして心が温かくなりました。
この映画を観た人は、きっと心が温かくなれると思います。ゆっくり座って観れなかったけど、涙で歪んで綺麗な映像も滲んだけど、時間もお金もこの空間も、私にとってはその映画を観れた事は特別で忘れられない日になりました。

最終更新日:2021-04-10 00:01:01

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