野性の呼び声 作品情報

やせいのよびごえ

地図にない地を目指す男と奇跡の名犬の冒険物語

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野性の呼び声のイメージ画像2

地上最後の秘境アラスカで地図にない地を目指し、独りで旅する男ソーントン。彼が極寒の地で出会ったのは、数奇な運命に導かれ、アラスカで犬ぞりの先導犬となった<奇跡の名犬>バックだった…。

「野性の呼び声」の解説

アメリカを代表する作家ジャック・ロンドンの世界的名作冒険小説をもとに、未開の地を求め旅をする男ソーントンと、ペットとして育ち数奇な運命によってアラスカで犬ぞりを引くことになった名犬バックの出会い、言葉の壁を超えた友情と冒険を描いた感動作。主人公ソーントンをハリソン・フォードが演じる。監督は『リロ・アンド・スティッチ』『ヒックとドラゴン』のクリス・サンダース。(作品資料より)

野性の呼び声のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2020年2月28日
キャスト 監督クリス・サンダース
出演ハリソン・フォード ダン・スティーブンス カレン・ギラン オマール・シー
配給 ウォルト・ディズニー・ジャパン
制作国 アメリカ(2020)
上映時間 99分
公式サイト https://www.disney.co.jp/movie/yasei.html

(C)2020 TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.

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原案となった小説を見る

野性の呼び声

犬物語 (柴田元幸翻訳叢書―ジャック・ロンドン)

(柴田元幸翻訳叢書ジャック・ロンドン)

※2020年3月4日時点の情報です。

DVD・ブルーレイ発売情報

野性の呼び声

野性の呼び声ジャケット写真
発売日2020年7月3日
価格4,000円+税
発売元ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
販売元ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
型番VWBS-7020


【特典】
製作の舞台裏
ストーリーの出発点
『野性の呼び声』の世界
劇場予告編

(C)2020 20th Century Studios

予告編動画

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ユーザーレビュー

総合評価:2.67点★★☆☆☆、3件の投稿があります。

P.N.「Call me 自らの存在に帰る」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-03-04

この映画を鑑賞すると日本の桃太郎が、浮かんでくる。

桃太郎は、この世の存在ではなく、人間を助けに来た霊的存在。

鬼は、人間自身が作り上げた幽界の存在。

おともの猿・雉・犬は、欲望・嫉妬・憎しみの人間の心の象徴。

本能むき出しの犬は、忠実と言うより、憎しみ合う生き物。

人間に寄り添い、忠実になって行った。

だが、根本的に、様々な生き物には、その器に応じた役割、生きる場所がある。

型にはめては、この世界の
秩序は乱れ、行き詰まる。

『ドンキホーテ』には、『スターウォーズ』が失ったスピリットがあり、『野生の呼び声』には、私が、忘れてしまったスピリットがある。

鑑賞した後、身体全体を温かい存在が包んでくれる感覚を覚える。

感覚こそ、思考の源。

思考は、限られて、間違って伝わりかねないが、感覚は、本人が、自らの存在、カントリーホーム、我が家へとたどり着く鍵だ。

自らの宝物(黄金)への鍵を開けてください。

最終更新日:2020-08-15 13:25:09

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