希望の灯り 作品情報

きぼうのあかっり

スーパーの灯りが、人々の哀しみを優しく包む

希望の灯りのイメージ画像1

腕や首の後ろにタトゥーを入れた無口な青年クリスティアンは、巨大スーパーマーケットの在庫管理係として働き始める。旧東ドイツ、ライプツィヒ近郊。店の周囲には畑地が一面に広がり、遠くにアウトバーンを走る車が見える。仕事を教えてくれるブルーノはクリスティアンを言葉少なに見守る。年上の魅力的な女性マリオンへの一途な思いは、恋の喜びと苦しみを教えてくれる。ここで働く者たちは、みな、素朴で、ちょっと風変わりで、心優しい。それぞれに心の痛みを抱えるからこそ、たがいに立ち入り過ぎない節度がある。彼らは喪失の悲しみを静かに受けとめ、つましく生きていく。

「希望の灯り」の解説

「飲料担当」と「お菓子担当」、訳ありの二人の淡い恋。旧東ドイツへの郷愁を秘める上司の切ない嘘。同僚たちとのゆるやかな絆。ベルリンの壁崩壊後、社会の片隅で助けあう人々の日常を静かに描いた物語。主人公のクリスティアンを演じるのは、『ハッピーエンド』『未来を乗り換えた男』のフランツ・ロゴフスキ。監督はドイツの新鋭トーマス・ステューバー。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年4月5日
キャスト 監督トーマス・ステューバー
原作・脚本クレメンス・マイヤー
出演フランツ・ロゴフスキ ザンドラ・ヒュラー ペーター・カース
配給 彩プロ
制作国 ドイツ(2018)
上映時間 125分
備考 Bunkamura ル・シネマほか全国にて
公式サイト http://kibou-akari.ayapro.ne.jp/

(C)2018 Sommerhaus Filmproduktion GmbH

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最終更新日:2018-11-30 00:12:57

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