波光きらめく果て 作品情報

はこうきらめくはて

高樹のぶ子原作の同名小説の映画化

河村羽季子は5年前、商社マンの広野透と結婚したが、夫の部下の今泉亜郎と恋に落ちて離婚。羽季子は雪の越後湯沢で亜郎の心を試そうと薬を飲む。一昼夜の長い眠りからさめた時、母、富栄が壱岐から駆けつけていた。富栄は回復した羽季子を強引に壱岐へ連れ帰る。壱岐で富栄と暮らす兄の武弥は、羽季子を立ち直らせようと厳格な態度をとるのだった。武弥の娘、浩子は、羽季子とは幼い頃から姉妹のように仲が良かった。浩子は高校教師、谷井敦巳と結婚し以前には、羽季子と透、それに敦巳と4人で海で休暇を過ごしたりしていた。

「波光きらめく果て」の解説

心と体のおもむくままに生きる奔放な女性の姿を描く。高樹のぶ子原作の同名小説の映画化で、脚本は「片翼だけの天使」の田村孟、監督は「海燕ジョーの奇跡」の藤田敏八、撮影は「結婚案内ミステリー」の鈴木達夫がそれぞれ担当。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督藤田敏八
出演松坂慶子 渡瀬恒彦 大竹しのぶ 峰岸徹
制作国 日本(1986)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「波光きらめく果て」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2017-05-30 00:01:22

広告を非表示にするには