セクシー・サイン 好き好き好き 作品情報

せくしーさいんすきすきすき

「有楽町で逢いましょう」の姉妹編

オリンピック選手の山崎亮太郎は、ダンセットの宣伝課員で、R大のアイスホッケーのOBである。彼は、宣伝ポスターを変人で有名な河端画伯に頼むことと、R大アイスホッケー部のコーチの二つの仕事を引受けた。--さてその前後、亮太郎は三人の女の子に同時に惚れられた。美容師の時子、ファッションモデルの京子、ダンセット社長令嬢で、R大アイスホッケー部の応援団長でもあるマリ子の三人である。そもなれそめはこうだ。時子の弟はホッケー部のゴールキーパーで、弟思いの時子が新コーチの亮太郎の許を訪れたのが始まりで、時子は亮太郎に参った。

「セクシー・サイン 好き好き好き」の解説

「有楽町で逢いましょう」の姉妹編で、「サザエさんの脱線奥様」の笠原良三の脚本を、「総会屋錦城 勝負師とその娘」のコンビ島耕二が監督し、小原譲治が撮影した。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督島耕二
出演川口浩 野添ひとみ 叶順子 宮川和子 金田一敦子
制作国 日本(1960)

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最終更新日:2016-02-12 16:23:08

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