ザ・ウォーク 作品情報

ざうぉーく

地上411メートルの世界を驚異の映像で!

ザ・ウォークのイメージ画像1

フランス人フィリップ・プティは8歳の時に見たサーカスの綱渡りに魅せられ、独学で綱渡りの技術を身につける。1973年、パリで大道芸人になっていたフィリップは、ニューヨークに建設中のツインタワービルの記事を見て、この屋上にワイヤーをかけてその上を歩きたいと思う。彼の夢に、弾き語りをしているアニー、カメラマン志望のジャンらが加わり、1974年に渡米した彼らは周到な準備をして、ワールドトレードセンターに忍び込む。

「ザ・ウォーク」の解説

この映画は絶対に3Dで観ることをオススメする。というのも、本作はそれを想定して作られた映画であり、しかもその効果が最大限に出ているからだ。次に高所恐怖症の人にとってこの映画は、ある意味ホラー映画だろう。特にクライマックスは、映画館で足がずっとすくみっ放しになるだろう。私たちが絶対に観る事ができない、ツインタワーの間から観た風景。これが見られるだけでもこの映画を観る価値がある。この出来事は1974年に実際にあった事で、アカデミー長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した『マン・オン・ワイヤー』でも描かれている通り、プティは綱渡りに成功する。その結果を知っていても、ハラハラするのだ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2016年1月23日
キャスト 監督ロバート・ゼメキス
原作フィリップ・プティ
出演ジョセフ・ゴードン=レヴィット ベン・キングズレー シャルロット・ルボン
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
制作国 アメリカ(2015)
上映時間 123分
TV放映 2020年8月9日 TOKYO MX キネマ麹町

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DVD・ブルーレイ発売情報

ザ・ウォーク

ザ・ウォークジャケット写真
発売日2016年6月8日
価格3,800円+税
発売元ソニーピクチャーズエンタテインメント
販売元ソニーピクチャーズエンタテインメント
型番TSDL-80784


【特典】
綱渡りを支えた人々
ロバート・ゼメキス監督インタビュー

(C)2015 Columbia Pictures Industries, Inc. and LSC Film Corporation. All Rights Reserved.

ユーザーレビュー

総合評価:4.8点★★★★☆、5件の投稿があります。

P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-08

スター・チャンネルのTV ブラウン管で観ました…。本編は劇場の3D で絶対に見たいーと怖いながらも確信!。ツインビルにロープを架けるプロセスそのものがもう堪らないサスペンス。実演の日も素晴らしい。アニー役のシャルロット・ルボンも可愛いし、ベン・キングスレーも達者だしー。裸の天使見たく神々しいまでのマン・オン・ザ・ロープ!協力した仲間やニューヨーク市民の温かさ、最上階への永久観覧パスポートのプレゼントと言うオマケもあってー。

最終更新日:2020-09-16 14:20:12

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