マンガ肉と僕 作品情報

まんがにくとぼく

ひとりの青年と女性たちの8年間の恋愛遍歴

マンガ肉と僕のイメージ画像1
マンガ肉と僕のイメージ画像2

春の京都。大学に入学したばかりのワタベは、気が弱く引っ込み思案で孤独な日々を送っていた。そんな中、同じ大学に通うサトミは、その太った容姿から周囲の学生に嘲笑されていた。そんなサトミに差別する事なく接するワタベ。その優しさにつけ込んだサトミは彼の自宅に転がり込んだかと思えば、いろいろ命令するようになり、やがてワタベを支配しようとする。一方ワタベは、バイト先で知り合った菜子に惹かれ始める。

「マンガ肉と僕」の解説

女優兼プロデューサーとして活躍し、“アジア・インディーズのミューズ”との異名をとる杉野希妃の初長編映画は、「女による女のためのR-18文学賞」の受賞作で、朝香式原作の同名作品の映画化。ひとりの青年が3人の女と出会う8年間の恋愛遍歴を描いた本作には、女性のホンネが満載。ほぼ全編京都ロケで京都の名所が多数登場するのも大きな見どころだ。なお、杉野の監督第2作『欲動』はすでに昨年劇場公開されている。また、女優だけでなくプロデューサーとして内田伸輝監督『おだやかな日常』、深田晃司監督『ほとりの朔子』などを手掛けており、海外の映画祭では特集上映が組まれるなど、その活動は国内外で高く評価されている。

マンガ肉と僕のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2016年2月13日
キャスト 監督・出演杉野希妃
出演三浦貴大 徳永えり ちすん
配給 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
制作国 日本(2014)
年齢制限 PG-12
上映時間 94分

(C)吉本興業

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

レビューを投稿する

「マンガ肉と僕」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2016-09-24 00:02:25

広告を非表示にするには