幽霊小判 作品情報

ゆうれいこばん

新人第一回の井上昭が監督した推理時代劇

漁師の娘おふじは、ふとした縁で江戸の廻漕問屋相模屋庄吉に見染められ祝言の式を挙げることになった。だが、祝言当夜取引先に送った五万両が紛失、庄吉は変死体となって発見された。と、涙にくれるおふじの前に庄吉と名のる男が現われた。男は、陽気のせいでおふじの頭の具合が悪くなりましてと平然と言うのだ。おふじは目明しの六助、やん八に助けを求めた。伊豆代官所与力・鳴海左平次も事件の探索を始めた。おふじは江戸にいる庄吉の妹お咲を生証人に呼んだ。が、お咲は庄吉と名のる男を兄と呼んだ。

「幽霊小判」の解説

「浮かれ三度笠」の松村正温の脚本を、新人第一回の井上昭が監督した推理時代劇。井上監督は、溝口健二・森一生に師事した。撮影も新人の本田平三。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督井上昭
出演丹羽又三郎 島田竜三 鶴見丈二
制作国 日本(1960)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「幽霊小判」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2016-02-12 16:18:36

広告を非表示にするには