攻殻機動隊ARISE border:4 Ghost Stands Alone 作品情報

こうかくきどうたいあらいずぼーだー4

SFサイバーアクション、完結の第4部

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戦後復興の兆しある2028年冬。国外カルテルの利権を巡るデモ活動が激化するニューポートシティで起きた警備の機動隊による無差別発砲事件。全てはファイア・スターターによる電脳感染が引き金だった。草薙素子率いる独立攻性部隊は己の正義を自らのゴーストに委ねて事態の制圧を図る。事件の裏に潜む“ブリキの少女”エマと“カカシの男”ブリンダジュニア。事件を追う草薙はその二つのゴーストが求めるものに迫る……。

「攻殻機動隊ARISE border:4 Ghost Stands Alone」の解説

1989年に士郎正宗が漫画作品を発表して以来、映画・TVシリーズ・OVAとして映像化されてきた『攻殻機動隊』。情報ネットワークとサイボーグ技術の発達によって人々の意思が“電脳”で繋がれた未来社会を舞台に始まる新たな物語。全4部作のシリーズで描かれるのは、凶悪犯罪を阻止する事を目的とした攻性の特殊部隊“攻殻機動隊”の創設、そしてこれまでのシリーズ作品において謎に包まれていた全身サイボーグのヒロイン・草薙素子の物語。草薙と公安9課の荒巻、後に攻殻機動隊のメンバーとなるバトーやトグサらとの出会いとともに、電脳ウィルス“ファイア・スターター”を巡る壮絶なアクションと電脳戦が展開される。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2014年9月6日
キャスト 原作士郎正宗
総監督黄瀬和哉
シリーズ構成・脚本冲方丁
声の出演坂本真綾 塾一久 松田健一郎 新垣樽助 咲野俊介 中國卓郎 上田燿司 中井和哉 沢城みゆき
配給 東宝映像事業部
制作国 日本(2014)

(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「もふもふ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2014-09-16

いろいろ悪評が出ていますが、個人的には、そこまで内容がひどいかなあ、とは思います。時間が1時間しかないのなら、頑張ったんじゃないかと思います。(1時間×4で攻殻設立前を描こうとするから…。)★5には、仕事が終わってから深夜上映で見るにはちょうどよい長さだったな、というのもそこそこ含まれています。やはり押井攻殻は凄かった。

最終更新日:2019-11-19 17:44:55

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