フルートベール駅で 作品情報

ふるーとべーるえきで

黒人青年の理不尽な死を描き、映画祭を席巻

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22歳の黒人青年オスカー・グラントは、恋人との間には娘もいるが、勤めていたスーパーでは遅刻を理由に解雇されたばかり。母親や祖母を大事にして友人も多く、誰にでも優しい。2008年の大晦日。その日彼は、スーパーの店長に再雇用を掛け合うが願いは聞き届けられず、以前のようにクスリに手を出そうとするが、思い直す。夜は親戚一同でディナーを食べ、母の誕生日を祝った。そして仲間たちと新年を祝うため街へ繰り出すが…。

「フルートベール駅で」の解説

2009年1月1日、サンフランシスコに住む22歳の黒人青年が、警察官に銃で撃たれて死亡した事件を基に、主人公の“最後の一日”を映画化。2013年サンダンス映画祭にて「作品賞」と「観客賞」のW受賞という快挙を成し遂げ、カンヌ国際映画祭でも“ある視点部門フューチャーアワード”受賞と、新人監督の作品ながら注目を集めている本作は、全米でわずか7館の公開スタートから異例のヒットにより1063館へと拡大公開されたという。監督は、本作で長編映画デビューを飾った弱冠27歳のライアン・クーグラー。『クロニクル』のマイケル・B・ジョーダンが主人公の黒人青年を好演する。携帯電話の会話やメールのやり取りを画面に映す演出は斬新だ。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2014年3月21日
キャスト 監督・脚本ライアン・クーグラー
出演マイケル・B・ジョーダン オクタヴィア・スペンサー メロニー・ディアス
配給 クロックワークス
制作国 アメリカ(2013)
年齢制限 PG-12
上映時間 85分

(C)2013 OG Project, LLC. All Rights Reserved.

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最終更新日:2019-11-12 15:21:14

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