ヤングパワー・シリーズ 大学番外地 作品情報

やんぐぱわーしりーずだいがくばんがいち

帯盛迪彦が監督したシリーズ第二作

東都大の入試に失敗した江田京子は、ある日、街頭で学生と機動隊の乱闘に巻き込まれ、デモ学生と間違えられ、機動隊の乱暴を受け、全学闘のリーダー木原らに助けられた。木原らは、京子を東都大の新入生だと思い込み、京子も弁明の機会を失い、ゲバ学生として、バリケード内に入った。乱闘の写真を週刊スポットのカメラマン大沢が撮っており、偶然雑誌を見た京子は、驚いて、抗議したが、それは週刊スポットにとって思う壷だった。本気で学生運動をやっているのなら、一歩も後へ退かないはずだと大沢に一蹴され、京子は偽学生である事も告白できず、内心の苦悩を隠して、行動はエスカレートし、ついに、教授殴打事件で逮捕状が出る始末だった。さらに、京子がショックを受けたのは、リーダーの木原が、京子の処女を奪ったことだった。

「ヤングパワー・シリーズ 大学番外地」の解説

「あゝ陸軍隼戦闘隊」の須崎勝弥が脚本を書き、「ヤングパワー・シリーズ 新宿番外地」の帯盛迪彦が監督したシリーズ第二作、撮影は、「続・与太郎戦記」の上原明が担当した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督帯盛迪彦
出演梓英子 文野朋子 峰岸徹 河原崎建三 笠原玲子
制作国 日本(1969)

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最終更新日:2019-01-23 00:02:05

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