ハンガー・ゲーム 作品情報

はんがーげーむ

24人の少年少女が殺し合う恐怖の殺戮ゲーム

ハンガー・ゲームのイメージ画像1
ハンガー・ゲームのイメージ画像2

最先端都市・キャピトルと12の隷属地区から構成される巨大国家ベナム。この国では、74年前の反乱戦争への見せしめのため、各地区の12~18歳の少年少女の中から男女一人ずつを選出し、殺し合いをさせる“ハンガー・ゲーム”が行われている。カットニス・エバディーンは妹の身代わりとして、第74回ハンガー・ゲームに12地区の女子代表として出場することになる。12地区の男子代表となったピータと共に、ゲームの行われるキャピトルへ向かう…。

「ハンガー・ゲーム」の解説

世界で5000万部以上の売り上げを記録したスーザン・コリンズの原作小説「ハンガー・ゲーム」を映画化し、全米で大ヒットを記録した本作。24人の少年少女たちが殺し合うハンガー・ゲームというショッキングな題材を扱いながらも、残虐描写は少なく、ハンガー・ゲームの準備の模様や少年少女の成長や初恋などの方を中心に描かれている。ゲームで勝ち残るための手段の一つとして、イメージ戦略やプライバシーの演出などで民衆の支持を得ようとマスコミを利用しようとする展開も面白い。クール・ビューティーな主人公のカットニスを演じたのは、『ウィンターズ・ボーン』のジェニファー・ローレンス。『シービスケット』のゲイリー・ロスが監督を務めている。

ハンガー・ゲームのイメージ画像3

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2012年9月28日
キャスト 監督ゲイリー・ロス
原作スーザン・コリンズ
出演ジェニファー・ローレンス ジョシュ・ハッチャーソン リアム・ヘムズワース ウディ・ハレルソン エリザベス・バンクス レニー・クラヴィッツ
配給 角川映画
制作国 アメリカ(2012)
年齢制限 PG-12
上映時間 143分

(C)2012 LIONS GATE FILMS INC. ALL RIGHTS RESERVED.

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ユーザーレビュー

総合評価:3.5点★★★☆、2件の投稿があります。

P.N.「真浦塚真也」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-10-13

『〇〇ヵ国で堂々のNO.1!!」みたいなうたい文句を見ると、『またまたぁー。』と言ったふうな疑いの目で観てしまうけど、この作品は良い意味で想像以上だった。 造り方が旨く、一見無茶苦茶に思える設定もゲームが始まるまでの描写で納得できるし、ストーリーの進み方も無理がなくちょうど良かった。 ただ、ラストが続編ありきのような編集に感じられてしまって残念だった。まぁ、続編はあるらしいのだが。そういうことで☆―1。


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最終更新日:2019-03-20 13:15:45

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