遥かなる国の歌 作品情報

はるかなるくにのうた

野村孝が監督したジャズとアクションの物語

下宿代がたまって追い出された山川は、愛用のトランペットを抱えて神戸のカフェー街を流し歩くうち、ベースの小野、ドラムの中西、ピアノの前田、テナーサックスの庄司とめぐり逢い、クインテットを結成した。そしてキャバレーに出演がきまったが、メイン・バンドとの衝突でたちまちクビ。しかし東京からスカウトにきていた「週刊芸能」の婦人記者須貝京子のおかげで、有名な山野芸能プロと契約ができた。「山川潤と楽団マッハ」はめきめき売り出すが、三カ月目にギャラの不満から独立を宣言。山川に好意を持つ京子の紹介で「シャン・ルージュ」に出演中、ステージで愚連隊となぐり合いを始めたためお払い箱。不運を歎いているとき、トミー福田という混血少年が訪ねてきた。

「遥かなる国の歌」の解説

「サラリーマン権三と助十 恋愛交叉点」の若尾徳平と「雲に向かって起つ」の池田一朗が共同でシナリオを執筆、「激流に生きる男(1962)」の野村孝が監督したジャズとアクションの物語。撮影もコンビの横山実。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督野村孝
出演小林旭 小高雄二 武藤章生 沢本忠雄 小野良 山内賢 笹森礼子
制作国 日本(1962)

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最終更新日:2016-02-12 16:06:03

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