レッド・バロン 作品情報

れっどばろん

第一次世界大戦下に列強を恐れさせた若き撃墜王“レッド・バロン”、その伝説の真実を明かす感動の戦争巨編

貴族階級の軍人の子としてこの世に生まれ、若くして戦闘機乗りとしての類い希な才能を開花させたリヒトホーフェン。自軍を悩ますイギリス軍のエース・パイロットを撃墜し、軍人最高の栄誉であるプール・ル・メリット勲章を授かった彼は、“レッド・バロン”の異名をヨーロッパ全土に轟かせていく。しかし、戦意高揚のプロパガンダをもくろむ最高司令部によって不死身の英雄に祭り上げられたリヒトホーフェンは、度重なる闘いで仲間たちを失い、敵の銃弾を浴びたことで心身共に深く傷つき、戦争そのものに疑念を抱くようになっていく。

「レッド・バロン」の解説

第一次世界大戦で望まずして英雄となり、時代の伝説になった実在のドイツ空軍エース・パイロット、マンフレート・フォン・リヒトホーフェンの半生を完全映画化。伝説の名パイロット、リヒトホーフェン役に抜擢されたのは、現在のドイツ映画界を代表する若手実力派マティアス・シュヴァイクホーファー。リヒトホーフェン本人の生き写しではないかと監督やプロデューサーを驚かせた端正なルックスで、大空を駆けた勇者の凛々しさ、そして繊細な心を持つひとりの若者の苦悩をリアルに演じきった。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年5月21日
キャスト 監督・脚本ニコライ・ミューラーショーン
出演マティアス・シュヴァイクホーファー レナ・ヘディ ティル・シュヴァイガー ジョセフ・ファインズ フォルカー・ブルッヒ
配給 ブロードメディア・スタジオ
制作国 ドイツ(2008)
上映時間 129分

(C)2008 NIAMA-FILM GMBH

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最終更新日:2016-02-12 16:02:51

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