20世紀少年 作品情報

にじゅっせいきしょうねん

「終わり」が始まる――浦沢直樹の大ヒットコミックス実写版3部作、第1弾。

ロックスターを目指していたが、今は実家のコンビニを継ぎ、失踪した姉の子供を育てているケンヂ。同窓会で会った旧友から、「ともだち」と呼ばれる教祖が率いるカルト教団が、ケンヂが子供時代に作った「よげんの書」とそっくりの怪しい事件を起こしていることを聞く。その後、仲間の1人だったドンキーが殺され、事件の謎を解こうとケンヂは立ち上がる。しかし、「ともだち」によって、テロリストの汚名を着せられてしまい…。

「20世紀少年」の解説

「ビッグコミックスピリッツ」で約8年間連載された浦沢直樹原作の人気コミックを実写映画化。シリーズ3部作という構成と、邦画では異例の60億円という製作費を投入し、壮大なスケールのストーリーの映像化を実現させたのだ。映画化決定が発表されると、誰がどの役をやるのかという話題がネット上で白熱したが、3作を通して出演する主要キャストは約300名。第1弾となる本作は、ケンヂ役を唐沢寿明、オッチョ役を豊川悦司、ユキジ役を常盤貴子と実力派が揃った。その他、香川照之、宇梶剛士、宮迫博之ら芸達者が並ぶが、特に豊川悦司の存在感は見事。彼が登場することで荒唐無稽なストーリーによりリアリティが。女性も楽しめる娯楽作。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年8月30日
キャスト 監督堤幸彦
原作浦沢直樹
出演唐沢寿明 豊川悦司 常盤貴子 香川照之 石塚英彦 宇梶剛士 宮迫博之 生瀬勝久 小日向文世 佐々木内蔵助 石橋蓮司 中村嘉葎雄 黒木瞳
配給 東宝
制作国 日本(2008)

(C)1999浦沢直樹 スタジオナッツ/小学館 (C)2008映画「20世紀少年」製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:3.79点★★★☆、57件の投稿があります。

P.N.「マグロ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2010-03-14

とても面白かったです。ストーリーだけなら5でも良いのですが、原作を最初見た私からしたら、原作からカットや変更された部分が多々あることに少し残念に思いました。ネタバレになるので書きませんが、ともだちの正体など。しかし、それを除けばとても満足できる作品だと思います。

最終更新日:2018-11-12 13:15:04

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