1303号室 作品情報

いちさんぜろさんごうしつ

1303号室の呪いからは、誰も逃れられない!

海の見える高級マンションの最上階に位置する1303号室に引っ越してきた沙弥香は、明日から始まる恋人・健一郎との同棲生活に胸を高鳴らせていた。しかし、友人を招いてのホームパーティの後、沙弥香は突然ベランダから身を投げてしまう。その死を目撃した健一郎の言葉から、沙弥香の死に不審を感じた姉の真利子は、部屋の整理も兼ねて一人で1303号室を訪れる。そして明かされるのは、悲哀と残酷に呪われた過去だった…。

「1303号室」の解説

数多くのホラー作品を手掛けてきた原作者・大石圭が、自らの最高傑作と公言する「1303号室」が、なんとアメリカで映画化。日本より先に公開された国では新たな恐怖を求めて観客が殺到し、すでに海外20ヶ国以上での公開が決定している本作が、海外公開版とは異なるディレクターズ・カット・エディションでついに日本でも解禁となる。監督は『日本製少年』や「富江」シリーズなどの代表作を持つ及川中。主人公の真利子役は、『ストロベリーショートケイクス』『夕凪の街、桜の園』などに出演し、その演技力に評価が高まる中越典子。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2007年10月27日
キャスト 監督・脚本及川中
原作・脚本大石圭
脚本佐藤孝昌
出演中越典子 古田新太 大谷直子 板谷由夏 深田あき 初音映莉子 街田しおん
配給 スリー・ジー・コミュニケーションズ
制作国 アメリカ(2007)
年齢制限 PG-12
上映時間 94分

(C)2007 THE MONTECRISTO FUND LLC.

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、3件の投稿があります。

P.N.「びーこ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2008-04-16

大石圭の大ファンです。誰でも思った事があるような邪悪な心の奥を見事に表現する。1303号は呪いだけど大石圭の作品は生きながら邪悪な心をやり遂げていく主人公が多い。この主人公達は意外にまわりにいそうな人達で実に興味深かった。幸世の他、さまざまな母子関係に考えさせられる文庫本は絶品。映画見た人は文庫本 絶対オススメです。


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最終更新日:2017-01-27 15:44:55

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