日本侠花伝 作品情報

にほんきょうかでん

男まさりで客気に燃える女が、命をかけ体を張ってひたすらに真実の愛を求めつづける激しい姿を描く。

大正六年。築豊炭田地帯を走る列車。満員の三等車の中で、近藤ミネと大浜実は書籍を売り歩いていた。幾つかの駅を過ぎたとき、代議士が刺客・田中清次郎によって殺害され、清次郎は、走る列車のデッキから川に突び込み逃げ去った。運悪くその場に居合わせたミネと実は事件に巻き込まれ、清次郎の仲間として逮捕されてしまった。そして、取り調べを受けた二人は、四国の宇和島から駆け落ちしていることが露見してしまった。漸く釈放されたミネと実は門司までの貨物列車に潜り込み、その中で同じ監房にいた小川つると出会った。

「日本侠花伝」の解説

男まさりで客気に燃える女が、命をかけ体を張ってひたすらに真実の愛を求めつづける激しい姿を描く。原作・脚本・監督は『宮本武蔵(1973)』の加藤泰、撮影は『放課後』の村井博がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督加藤泰
出演真木洋子 藤原釜足 村井国夫
制作国 日本(1973)

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「ハヤブサTK」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-17

予告編をアマゾンにて視聴した限りですが、かなり画質が良くて、これは、やはりDVDなどで市販販売を是非とも願いたいですね。

最終更新日:2019-11-22 16:00:07

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