日本沈没 作品情報

にほんちんぼつ

日本列島絶対絶命!日本人は滅びるしかないのか

日本各地で大規模な地震が頻発する中、潜水艇《わだつみ6500》のパイロットの小野寺は、同僚の結城と共に地球科学博士・田所の指揮の下、深海調査に参加。その結果、大地震と噴火活動によって日本が1年以内に沈没するという驚愕の事実を知る。総理大臣・山本は諸外国に日本国民の受け入れを要請し、危機管理担当大臣の鷹森は日本を救う方法を求めて田所を訪ねる。そんな中、小野寺は被災現場でハイパーレスキュー隊員の玲子と出会い、お互いに心引かれるのだった…。

「日本沈没」の解説

日本人が難民になる。国家という後ろ盾を失って、見知らぬ土地をただの厄介者として漂流する日が来るかもしれない。それはまさに日本人としてのアイデンティティーの喪失を意味する。73年にメガ・ヒットを記録した旧作から33年、『ローレライ』の樋口真嗣監督お得意の特撮技術によって新生『日本沈没』の沈みゆく日本の地獄絵は当然ながら迫力を増した。しかし、見どころはそれだけではない。非常事態においては選択の余地はないようでいて、実は個々人の生き方が問われ、生きるか死ぬかの瀬戸際ゆえに選び取る人生もあることを、草なぎ剛と柴咲コウが演じる小野寺と玲子をはじめとする登場人物たちが見せてくれる。その人間ドラマにこそ力点が置かれているのだ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2006年7月15日
キャスト 監督樋口真嗣
出演草なぎ剛 柴咲コウ 豊川悦司 大地真央 石坂浩二 及川光博
配給 東宝
制作国 日本(2006)
上映時間 135分

(C)2006 映画「日本沈没」製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:3.33点★★★☆、12件の投稿があります。

P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-07-01

日本沈没を観て、とても感動した。これはコロナ戦争の今こそ一見に値する素晴らしい作品だと思った。コロナ戦争は文明の力で感染症をねじ伏せようとするだけでは問題は解決しない。むしろウイルスと共生する知恵を大切にしていかなければならないのだ。柴咲コウさんが出演されている。私の彼女にそっくりだったから大ファンになった。凄い美人で大好きだ。

最終更新日:2020-09-18 16:01:19

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