まむしの兄弟 恐喝三億円 作品情報

まむしのきょうだいきょうかつさんおくえん

“まむしの兄弟”シリーズ六作目。

久し振りに出所し、娑婆に出て来たゴロ政が神戸に戻って来たところ、勝が当り屋に失敗して入院していた。政は、勝をはねたのが、神洋交易の社長・李楊徳の娘麗花と知り、李をゆすって三百万円の見舞金を出させようと、ゴルフ場で李に凄んだ。ところが、ゴルフ場で李は、やくざ・安武とボールにつめた麻薬の取り引きをしていたのだが、それとは知らない勝がボールを持ち返ってしまったために、用心棒の広津建に三百万円の小切手を渡して二人を追わせたが…。

「まむしの兄弟 恐喝三億円」の解説

二人合わせて前科四十犯の大貫緑をつけた、まむしの兄弟が、麻薬組織に喰い込み、麻薬Gメンそこのけの大活躍で組織を壊滅させるまでをコミカルに描く。脚本は『やくざ対Gメン 囮』の高田宏治、監督は脚本も執筆している『恐怖女子高校 暴行リンチ教室』の鈴木則文、撮影も同作の鈴木重平がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督鈴木則文
出演菅原文太 川地民夫 松方弘樹
制作国 日本(1973)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「まむしの兄弟 恐喝三億円」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2016-02-12 15:49:29

広告を非表示にするには