喜劇 男は愛嬌 作品情報

きげきおとこはあいきょう

渥美清主演の喜劇

ホルモン焼きの小店を開くカネには、五郎と民夫という2人の息子がいて、自慢のタネだが、2人の父親が誰かと訊かれても答えられない程、乱脈な過去をもっていた。五郎は遠洋漁業の船乗りで、忘れた頃にしか戻って来ない。弟は地区の司法保護司をやっている。ある日、近所の春子が少年鑑別所から戻ってきた。幼なじみの民夫は、なんとか善導しようとしたが、春子はついてこなかった。そこに、五郎がヒョッコリ帰って来た。五郎は町内のブラブラ男たちを集めて、大宴会を催すが…。

「喜劇 男は愛嬌」の解説

『喜劇 女は度胸』『男はつらいよ フーテンの寅』につづく、バイタリティあふれる森崎喜劇。脚本は森崎東、熊谷勲、梶原政男の共同執筆、監督は森崎東。撮影は吉川憲一が担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・脚本森崎東
脚本熊谷勲 梶原政男
出演渥美清 倍賞美津子 寺尾聰 沖山秀子 中川加奈 桜むつ子 佐藤蛾次郎
制作国 日本(1970)

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最終更新日:2019-01-18 00:01:29

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