社長えんま帖 作品情報

しゃちょうえんまちょう

森繁久彌主演、社長シリーズ第30作目

マルボー化粧品社長の大高長太郎は、海千山千のつわもの社員の指揮に大わらわだった。議論百出、新製品のネーミング会議は、いつも時間切れ。家に帰っても心の休まることがなかった。そんな折、親会社の梅原大社長の古稀の祝賀会が開かれることになった。大阪へ向った長太郎は機内で祇園の芸妓香繊と再会し、胸をときめかせた。祝賀会は盛況だった。だが、長太郎は、大社長に看護婦を装って付添っている花丸が気にかかり落着かなかった。大社長に呼ばれた長太郎は、そこで“攻撃は最大の防禦なり”の精神を吹きこまれた。

「社長えんま帖」の解説

『若者よ挑戦せよ』の笠原良三がシナリオを執筆し、『続社長繁盛記』の松林宗恵が監督した社長シリーズ(第一作は昭和31年、千葉泰樹監督の『へそくり社長』)の第30作目。撮影は『社長忍法帖』の鈴木斌が担当した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督松林宗恵
脚本笠原良三
出演森繁久彌 久慈あさみ 岡田可愛 東野英治郎 小林桂樹 司葉子 内藤洋子
制作国 日本(1969)

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最終更新日:2016-02-12 15:47:11

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