女囚さそり 701号怨み節 作品情報

じょしゅうさそりななまるいちごううらみぶし

梶芽衣子主演、“さそり”シリーズ4作目

刑務所を脱走したさそりこと松島ナミは、児玉警部の執拗な捜査により逮捕された。だが、ナミは護送される途中、車を電柱に激突させ、ふたたび脱走した。傷を負ったナミは、ヌード劇場の便所に潜んだ。そのナミを見つけた、照明係をしている工藤は、人目のつかない舞台の下へナミを抱きかかえ傷の手当てをした。元過激派の学生運動家だった工藤は、警察の凄絶なリンチにより片足を不自由にさせられてしまっていた。そして、その時の刑事が児玉だった。2人はいつしか、犯罪者意識で通じ合い、安心感を覚えていた。

「女囚さそり 701号怨み節」の解説

“さそり”シリーズ4作目。元過激派学生運動家に一度は犯罪者的意識で心を許したさそりが、その男に裏切られた怨念に燃え、刑務所を脱走して復讐を果すまでを描く。脚本は『前科おんな 殺し節』の松田寛夫と神波史男、監督は脚本も執筆している『戦国ロック 疾風の女たち』の長谷部安春、撮影は『実録・私設銀座警察』の仲沢半次郎がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督長谷部安春
出演梶芽衣子 田村正和 細川俊之 金井由美 土方弘 大下哲矢 渡辺やよい 初井言栄
制作国 日本(1973)

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最終更新日:2021-04-14 19:15:48

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