竜馬暗殺 作品情報

りょうまあんさつ

暗殺された坂本竜馬の死をめぐって、繁栄と悲惨を描く

慶応3年11月13日。氷雨の下、京の街並を走り抜けていく男がいた。海援隊の常宿“酢屋”から“近江屋”の土蔵へ身を移す、坂本竜馬である。新しい時代を求めて、抗争と内紛の絶えなかったこの頃、身の危険を感じての竜馬の逃亡だったが、佐幕派の密偵がこれを見逃すはずがなかった。佐幕派はもちろん、大政奉還後の権力のせめぎあいから、勤皇派からもさえ竜馬は“危険な思想家”として狙われていた。しかし近江屋へ移った竜馬は意外なほど悠然とかまえていた。

「竜馬暗殺」の解説

幕末という動乱期を背景に、暗殺された坂本竜馬の死をめぐって、その真実、その背後にある無名戦士たちの生と死、青春の栄光と孤独、繁栄と悲惨を描く。脚本は清水邦夫と『空、みたか?』の田村泰志、監督は『日本の悪霊』の黒木和雄、撮影は『日本妖怪伝 サトリ』の田村正毅がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督黒木和雄
出演原田芳雄 石橋蓮司 中川梨絵 松田優作 桃井かおり 粟津號 野呂圭介 田村亮 外波山文明 山谷初男
制作国 日本(1974)

手軽に動画で視聴する

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「竜馬暗殺」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2020-10-28 15:53:03

広告を非表示にするには