次郎長富士 作品情報

じろちょうふじ

おなじみ次郎長もの、オールスター・キャスト映画

武井安五郎の賭場へ次郎長は子分・桝川仙右衛門の兄を殺した小台小五郎の身柄引渡しを頼みに行った。ちょうど居合せた黒駒の勝蔵は含むところがあって小五郎と仙右衛門の一騎討ちを計った。仙右衛門は小五郎を倒した。が、神域を血で汚したという理由で次郎長の身辺に役人の手が回った。次郎長は旅に出た。夫の身を案じるお蝶も石松を供に後を追った。その道中、酒に酔いしれた石松は、道中師お新に胴巻を盗まれた。折悪しくお蝶は発病、途方にくれたとき通りかかったのが、以前世話をした豆狸の長兵衛で、彼の家に厄介になることになった。

「次郎長富士」の解説

『若き日の信長』の八尋不二の脚本により同じく『若き日の信長』の森一生が監督した、おなじみ次郎長もの、オールスター・キャスト映画。撮影は『魔笛若衆』の本多省三。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督森一生
出演長谷川一夫 市川雷蔵 京マチ子 若尾文子 山本富士子 勝新太郎 根上淳 鶴見丈二 本郷功次郎 船越英二
制作国 日本(1959)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「次郎長富士」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2019-07-24 00:01:13

広告を非表示にするには