新・喜びも悲しみも幾歳月 作品情報

しんよろこびもかなしみもいくとしつき

燈台守一家の生活を13年にわたって描く感動作

昭和48年春、丹後半島の若狭湾口にある経ケ岬灯台では、裸豆石廓崎灯台への転勤を控えた藤田芳明の送別会が行なわれていた。妻、朝子、子供たち、部下の長尾猛、海上保安学校を卒業したばかりの大門敬二郎も揃い、和やかな集いだった。引越を教日後に控え慌しい一家のもとに、芳明の父、邦夫が山梨から訪ねて来た。邦夫は芳明の赴任地へやって来ては、その地方の名所や寺院を見物し記念写真におさめるのを楽しみにしている。邦夫は伊豆まで同行したいと言いだし、このため朝子と子供たちは新幹線を利用し、芳明は邦夫と見物かたがた車で行くことになった。

「新・喜びも悲しみも幾歳月」の解説

転勤の多い燈台守一家の生活を13年にわたって描く。原作・脚本・監督は『この子を残して』の木下恵介、撮影は『泰造』の岡崎宏三がそれぞれ担当。主題歌は、加藤登紀子(「海辺の旅」)。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・原作・脚本木下恵介
出演加藤剛 大原麗子 篠山葉子 岡本早生 小西邦夫 植木等 田中健 紺野美沙子 中井貴一 長岡日出雄
制作国 日本(1986)

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最終更新日:2018-12-04 16:35:56

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