日本暴力団・組長 作品情報

にほんぼうりょくだんくみちょう

深作欣二監督のやくざモノ

浜中組の代貸塚本鉄男は、8年の刑を終えて出所した。その頃、神戸に本拠を持つ日本最大の淡野組が関東にまで手を拡げてきて、関東連合会と対抗していた。関東連合会の頭目・矢頭組長は、横浜の桜田組を抱き込んで、淡野と手を組んだ浜中組に対決した。塚本は足を洗う心算でいたが、折悪しく、浜中組長が殺されたため、その後継ぎを引受ざるを得なかった。塚本は桜田組長を殺そうとしたが、塚本を慕っていた風間という組員が桜田を刺して自らも死んだ。この時機をチャンスに塚本は淡野と手を切り桜田組と五分の手打ちをした。

「日本暴力団・組長」の解説

『博徒解散式』のコンビ神波史男と長田紀生が脚本を書き、『黒薔薇の館』の深作欣二が脚本と監督を担当した任侠もの。撮影は『超高層のあけぼの』の仲沢半次郎が担当した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督深作欣二
出演鶴田浩二 内田朝雄 河津清三郎 水島道太郎 菅原文太 沢彰謙 永山一夫 加藤嘉 佐々木孝丸 磯部玉枝
制作国 日本(1969)

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最終更新日:2016-02-12 15:43:07

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