レボリューション6 作品情報

れぼりゅーしょんしっくす

「ヤバイ過去」を持つ6人のスタイリッシュ・ムービー

ベルリンで廃墟となった建物を不法占拠し、アナーキーな不法活動を繰り広げた6人の若者たち。それから15年。彼らはバラバラになり、それぞれ別の人生を歩んでいた。未だ若い情熱を失わないリーダー格だったティム(ティル・シュヴァイガー)と運動がもとで車椅子の生活を送るホッテ(マーティン・ファイフェル)を除いては…。そんなある日、かつて6人が仕掛けた爆弾が暴発、彼らの犯罪を証明するフィルムが警察に押収されてしまう。フィルムを取り戻すために、6人は再び結集する。

「レボリューション6」の解説

『ラン・ロー・ラン』『es(エス)』に続く注目のドイツ映画。主演は『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』や『ドリブン』でも活躍したティル・シュヴァイガー。監督は、ミュージックビデオなども数多く手がける新鋭グレゴー・シュニッツラー。スタイリッシュな映像と音楽のなかで、6人の過去と現在、夢と現実が交錯するシーンは圧巻。

彼等は無事、フィルムを取り返すことができるのか、最後まで手に汗握るスリリングなストーリー展開だ。6人それぞれの個性、苦悩、生きざまなども丹念に描かれ、単なるドタバタ劇では終わらないヒューマンな魅力に溢れた作品になっている。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2003年8月30日
キャスト 監督グレゴー・シュニッツラー
出演ティル・シュヴァイガー マーティン・ファイフェル セバスチャン・ブロムベルグ ナジャ・ウール
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
制作国 ドイツ=アメリカ(2002)
上映時間 101分

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最終更新日:2016-02-12 15:42:08

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