凶気の桜 作品情報

きょうきのさくら

真っ白な怒りが渋谷の街を駆け抜ける! 窪塚洋介の最新作、ヴェールを脱ぐ

山口、市川、小菅の3人は特注の白い戦闘服に身を包み、今日も渋谷で中途半端な不良を狩っている。暴力でしか街を浄化できないと信じている山口らは自らを“ネオ・トージョー”と名乗っている。右翼系の暴力団の会長・青田はそんな彼らを面白がり、特に山口を可愛がる。山口も青田にどこか父親の姿を見、慕うようになる。若頭の兵藤は小菅を、“消し屋”の三郎は市川に目をかける。その筋のプロフェッショナルな大人たちと接するようになった彼らは段々と変わっていく。そんな中、青田らと敵対する小西組との抗争が始まり、山口らも巻き込まれていく…。

「凶気の桜」の解説

窪塚洋介が原作にほれ込み、企画段階から関わって完成にこぎつけた映画がこの『凶気の桜』。若きネオ・ナショナリストたちに窪塚洋介、モデルのRIKIYA、格闘家の須藤元気が扮する。ナショナリストと言いつつも、どこか今時な若者のキャラクターを熱演している。

対する恐い大人たちには、原田芳雄、本田博太郎が存在感たっぷりに演じている。また江口洋介が冷酷な殺し屋に扮し、新境地を開いている。音楽はK Dub Shine が担当。ラストの強烈なメッセージが心に残る…。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2002年10月19日
キャスト 監督薗田賢次
原作ヒキタクニオ
脚本丸山昇一
出演窪塚洋介 RIKIYA 須藤元気 高橋マリ子 江口洋介 原田芳雄
配給 東映
制作国 日本(2002)
上映時間 122分

手軽に動画で視聴する

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「凶気の桜」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2019-12-04 14:52:36

広告を非表示にするには