コラテラル・ダメージ 作品情報

こらてらるだめーじ

9月11日の悲劇を連想させることから公開延期になった問題作! テロvs消防士の死闘

コラテラル・ダメージのイメージ画像1

ロサンゼルスで消防隊長を務めるゴーディー(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、国際テロリストがビルに仕掛けた爆弾により目の前で妻子を殺されてしまう。現場でその犯人である、コロンビアのテロリスト“ウルフ”(クリフ・カーティス)の顔を見ていたゴーディーは、CIAやFBIに通報するが捜査はいっこうに進展しない。それを見かねたゴーディーは、たった1人でテロリストを追い詰めることを決意するのだった…。

「コラテラル・ダメージ」の解説

昨年10月6日に全米公開が決定していたのにも関わらず、前月にニューヨークで起こったテロによる事件に類以しているというので、公開延期になってしまったシュワルツェネッガーの最新作。テロによる爆破事件に巻き込まれ死亡した妻子の無念を晴らす為、たった1人でテロリストの居所を突き止め、犯人殺害に闘志を燃やす消防士。ただ、報復という言葉は果たして正しいのだろうか?

シュワちゃん扮するゴーディーがテロリストの家に地雷を投げ込むシーンを見て、どうしても主人公に共感することは出来なかった。しかし、ひとつこの映画で感じたことは、誰が正しいのではなく、こんな悲劇が現代社会で実際に起こっていることへの皮肉と悲しみだった。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2002年4月20日
キャスト 監督アンドリュー・デイビス
出演アーノルド・シュワルツェネッガー イライアス・コーティアス フランチェスカ・ネリー
配給 ワーナー・ブラザース映画
制作国 アメリカ(2001)
TV放映 2019年6月14日 テレビ東京 午後のロードショー

(c)2001 Warner Bros.All Rights Reserved.

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最終更新日:2019-11-20 12:09:36

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