2014年1月 第2週の映画ランキング

今週のランキングは、『永遠の0』(東宝)が4週連続で1位を獲得し、土日2日間の成績は動員36万3510人、興収4億6754万50円をあげた!

集計日付:2014年1月11日~1月12日

 『永遠の0』(東宝)が4週連続で1位を獲得し、土日2日間の成績は動員36万3510人、興収4億6754万50円をあげた。1月13日までの公開24日間では動員357万人、興収44億円を突破した。

 2位に『トリック劇場版 ラストステージ』(東宝)が初登場。全国314スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員24万6099人、興収3億3165万7900円をあげた。自称天才美人マジシャン・山田奈緒子と騙されやすい天才物理学者・上田次郎のコンビが、不可思議な現象の裏に潜む事件を暴くTVドラマ「トリック」の劇場版第4弾であり、シリーズ14年間の集大成となる完結編。仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、野際陽子といったレギュラー陣に加え、東山紀之、北村一輝、水原希子ら多彩なゲストも参加している。監督は「SPEC」シリーズの堤幸彦が務める。

 シルヴェスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーの2大アクションスターが共演した『大脱出』(ギャガ)が3位に初登場。一度入れば二度と出る事ができない自ら作り上げた巨大な監獄要塞に、何者かの陰謀で投獄された世界屈指のセキュリティ・コンサルタントが、獄中で出会った謎の男の助けを借り、一世一代の脱獄計画に挑む。全国300スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員13万3344人、興収1億6024万5600円をあげた。40代以上の男性・夫婦を中心に若年層も集客し、鑑賞者対象の出口調査で満足度95.4%の高評価を得ており、口コミによる更なる集客が期待できる。

 6位に妻夫木聡主演の『ジャッジ!』(松竹)が初登場。全国253スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員7万2526人、興収9369万6300円をあげた。世界一のテレビCMを決める国際広告祭を舞台に、落ちこぼれ広告マンが自社CMのグランプリ獲得を目指し奮闘する姿を描いたコメディ。ソフトバンクモバイルの“ホワイト家族”シリーズなど数々のCMを手掛ける澤本嘉光が脚本を担当し、本作で長編デビューを飾ったCMディレクターの永井聡が監督を務める。共演に北川景子、リリー・フランキー、鈴木京香、豊川悦司、他。

最終更新日:2018-08-22 14:09:53

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