2013年11月 第3週の映画ランキング

今週のランキングは、三谷幸喜監督最新作『清須会議』(東宝)が2週連続で1位を獲得!

集計日付:2013年11月16日~11月17日

 三谷幸喜監督最新作『清須会議』(東宝)が2週連続で1位を獲得。土日2日間の成績は動員25万8423人、興収3億3217万8250円をあげ、公開9日間で早くも動員100万人、興収12億円を突破した。

 3位にリドリー・スコット監督、マイケル・ファスベンダー主演『悪の法則』(FOX)が初登場。全国470スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員8万1961人、興収1億586万9000円をあげた。若く有能な弁護士のカウンセラーが、ちょっとした出来心で裏社会のビジネスに手を染めてしまい、周りのセレブたちを危険な事態に巻き込みながら、逃れようのない戦慄の罠に絡め取られていく。共演にぺネロぺ・クルス、キャメロン・ディアス、ブラッド・ピット、ハビエル・バルデムと豪華キャストが集結し、それぞれが従来のイメージを根底から覆す異色のキャラクターに挑んでいる。

 6位は『くじけないで』(松竹)が初登場。全国256スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員3万9107人、興収4261万3500円をあげた。90歳を過ぎてから詩を書き始め、98歳で刊行された処女詩集『くじけないで』がベストセラーとなった詩人・柴田トヨの人生を映画化。演じるのは、60年以上にわたり日本映画界を支えてきた八千草薫、共演に武田鉄矢、伊藤蘭、檀れい、芦田愛菜、他。

 リュック・ベッソン監督・製作・脚本の『マラヴィータ』(ブロードメディア・スタジオ)は8位にランクイン。全国129スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員2万5900人、興収3229万6900円をあげた。FBIの証人保護プログラムのもとで、世界を転々とする元マフィアのボスとそのワケあり家族が、マフィアの雇った殺し屋グループとの壮絶な戦いを繰り広げるクライム・コメディー。製作総指揮をマーティン・スコセッシが務め、90年にデ・ニーロと組んだ傑作「グッド・フェローズ」を彷彿とさせる、遊び心満載の演出が見どころとなっている。

最終更新日:2018-08-22 13:52:56

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