モンスターズ 悪魔の復讐:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-07-02
ヴィルヘルム・ハマスホイの北欧室内画の如き静謐な画像のスクリーンに広がる愛と迷宮事件…。史劇の中のクリステイアン・スチュアートのメイド姿は映画〈アクトレス〉〈パーソナル・ジョッパー〉等でのジーパン姿とは一味違うシックさが在った!
ヴィルヘルム・ハマスホイの北欧室内画の如き静謐な画像のスクリーンに広がる愛と迷宮事件…。史劇の中のクリステイアン・スチュアートのメイド姿は映画〈アクトレス〉〈パーソナル・ジョッパー〉等でのジーパン姿とは一味違うシックさが在った!
生まれて初めて映画館で泣きました。自分の生き方まで考え直したくなるような、これまで見たどの映画よりも心動かされるドキュメンタリーでした。
ほぼ黙秘している被告に、ほほ初仕事の国選弁護士。彼等も観客も、ほぼ情報のない状態から、「調査」を進め、「一緒に」真実に迫っていく。その過程は意外にあっさりなのだが、展開はこってりと味わい深い。
セリフに無い細かい演技が良く、登場人物の心理的な変化が、強烈に伝わってくる。
あと、意外だったのは、被害者側と、個人的なつながりのある人が、国選で被告の弁護士になり、裁判中も、堂々と交遊する所。日本やアメリカの法廷物だと、主人公側には無い描写かと。
日本沈没を観て、とても感動した。これはコロナ戦争の今こそ一見に値する素晴らしい作品だと思った。コロナ戦争は文明の力で感染症をねじ伏せようとするだけでは問題は解決しない。むしろウイルスと共生する知恵を大切にしていかなければならないのだ。柴咲コウさんが出演されている。私の彼女にそっくりだったから大ファンになった。凄い美人で大好きだ。
この映画を観た。これは面白すぎる作品だ。この一言に尽きる。私は10年近く夜の世界にいたことがある。つまりこのような世界は知り尽くしている。だからこの映画は共感できるところがいっぱいあった。佐々木希さんは最高級のいいオンナだと思う。大好きだ。
半次郎を観た。とても感動した。半次郎の真摯な生き方は素晴らしいと思ったからだ。私は昔から明治維新について関心があり、20代の頃に論文を書いたこともあった。だから明治維新の原動力となった西郷隆盛に興味があった。そしてそれは半次郎の人生への関心につながったわけである。一見の価値がある作品だ。
題名から、とんでもないストーリーを想像するかもしれませんが、普通にあるかもと思えるほど、日常として、自分事として受け取ることができました。
中村倫也さんの演技をしているように見せない演技に感服です。
何回も見ている方も多いようですが、見るたびに考えさせられ、細かいディテールに感動する映画だと思います。何度も見たいし、円盤化されたら是非購入したいです。
オブセッショナルなマルケイ・ベイ監督の近未来ワールド。危機に在るユアン・マクレガー&スカーレット・ヨハンソンの身体表現にも注目
又,本篇主演のシャーリー・マクレーンが映画デビューを飾ったのがサスペンスの巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督作品〈ハリーの災難〉,TVシリーズ短篇集「ヒッチコック劇場」見たいなブラックユーモアを交えたラブコメstyleがユニーク
原作未読。期待したけど、そんなにグロくなかった。ただ効果音や咀嚼音が耳障りで不快やし、カネキの弱腰おどおど感が最後までイラつきました。清水富美加さんはかわいくて上手やのにもったいないなあ。
私は吹き替え、字幕を両方見ましたが、どちらも最高!!!
軽快で、ノリがよくて、娯楽映画として最高っ!!!
このコロナ禍の梅雨時期の日本だから、観ていて余計に気持ちが晴れます!
全米1位は伊達じゃない、パワームービー!!
ハッピーになること間違いなし!!
ぜひ、映画館で、劇場で鑑賞することをお勧めします!!!
文句つけるところなんて一つもありません
ここ最近で見た映画ではダントツで一番良かったです
話題になっているとのことで期待して見ましたが、全体的に安っぽい作品だなと思ったのが素直な感想です。
これ以上は何も言いません。
八重子のハミングを観て、とても感動した。これはケアマネジャーの私にとって忘れられない映画だ。介護を通して人生というものを追求した作品である。素晴らしいの一言に尽きる。私は介護の現場を何年も見てきたが、確かに辛いという気持ちはよくわかる。だが介護をほんとに追求したら、介護ほど楽しいものはないと思っている。
ラストの幸福感は喩えようが無いが
さよなら渓谷を観たのは何年も前のことだ。だが、昨夜寝ていたらこの映画を思い出して、夢のなかで真木よう子さんが現れた。これは人生を深く追求した素晴らしい作品だ。だから決して忘れることができない。真木よう子さんは美しすぎる。凄くいいオンナだ。大好きだ。またゆっくり観たくなる映画だ。
他の映画サイト評で「青春の痛みと輝き」として母と娘の関係が解説されてる本篇,ロードショーで観たのは確か有楽町に在るヒューマントラスト・シネマだったか名画座上映か
メインのストーリーは、オーソドックス。
最近の映画に多いが、スマホが頻繁に挿入されて、一気に質を低下させつまらないモノにしている。
サブストーリーは、バレンシアの降注ぐ日差しが美しくその下で展開するシーンは、美しく、正しく映画を鑑賞している感覚だ。
作品を見事に暖かく豊かな気持ちにさせる。
母と子は、
聖母マリアと幼子キリスト
の構図であり
そこから奇跡は起きる。
貧しき平凡な両親から、生まれたとは思えない美声の才能豊かな息子。
バレンシアの日差し下で、性の目覚めを覚えるが、それさえも布石で、主人公が、現実だと思っていたことが、夢で、夢だったと思っていたことが真実だと目覚める。
貧しき者の味方、母の信仰心は、聖アントニオに導かれて、息子を育て上げた。
息子は、幻想の夢から覚め、真の夢の世界に目覚める。
見えるモノが幻想で、見えないモノこそが真実であることに。
この作品は、メインストーリーで捉えるとつまらないが、サブストーリーの愛に溢れるスペインの自然と母と子の設定が、豊かさを与える。
本篇演出のラッセル・マルケイ監督の狙撃を題材にした映画〈スナイパー/狙撃〉もジーナ・ベルマンのヒロインが惹き付けるドルフ・ラングレン主演の寡黙なサスペンス劇何だ
本篇にも別の監督作品の一寸劇画調の続篇がある何て知らなかったね!