映画感想・レビュー 828/2666ページ

サラの鍵:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-09-13

東京国際映画祭会場で観賞した想い出の作品…。監督自身はヌーベルヴァーグの騎手フランソワ・トリュフォー監督〈終電車〉等のユダヤ人関連のレジスタンスものを意識してはいないものの本篇の描いた文藝の世界はワールドなスケール。併せてミステリーtouchなスタイルを持つ!

かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~:P.N.「ななし」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2020-09-13

漫画原作とアニメ通りに実写もしないといけないって頭が硬い人は全ての実写を見ても否定部分を探すだろうな。
実写は別物として考えれば見れるし、実写が納得いかない人は別に無理して見なくていいのにとは思う。(期待すらしなくていいのに)
個人的に漫画原作を少し読んだ事ありますが、面白かったしキュンとするところもありでキャストも言うほど悪くはないと思いましたけどね。
(主演2人の声質は文句言っても生まれ持ったもんだから仕方ないでしょ!)

2時間以内で様々なエピを入れ込むにはなかなか難しい部分もあるからストーリーも飛びがちになるのは仕方ない事なんだろうなぁ。
ただ、コメディとはいえ佐藤二郎の下りは別に要らないとは思ったけど…。

確かに平野紫耀くんや橋本環奈ちゃん推しにはなりがちなんだろうけど、2人のファンは必ず見るだろうし、そこそこの動員や収入があるのだから制作側としてはまぁ良かったのではないでしょうかね。
原作者の方がコメントしていた様に主演2人の顔面偏差値が高くて良かった~とは思いました。

高台家の人々:P.N.「w」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-09-13

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

始まりはまあまあ良かったのですが、途中木絵が妄想をシャットアウトをするというのが原作とは大幅に違い、高台家の人々の醍醐味の木絵の妄想が見れないのが残念でした。原作をもっと尊重して欲しかったです。
原作が好きなだけに残念でした。
キャストさんのヴィジュアルが良かったのが救いです。

his:P.N.「おかもと」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-09-13

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

本当に素晴らしい映画でした!
白川の町の風景も美しく映されていたし、人の愛の美しさも最高だった。
リアルな問題もきちんと描かれていたし、2人の絶妙な演技も最高です。

今泉監督、素晴らしい❗️

ママレード・ボーイ:P.N.「はる」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-09-12

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

原作ど世代でアニメも見てました。
原作・アニメはもう少し明るい雰囲気ですが映画は重たい印象です。2人のラブラブシーンが短すぎ。2時間に納めるのは難しいのでしょうけど、そこをもっと描くことでその後の落差が引き立つのに残念でした。
光希の明るく素直でちょっと天然な可愛さもなく不機嫌なシーンが多いです。お互いが惹かれ合う動機が薄いです。
大事な告白シーンが引きで撮られていましたが、もっと2人の表情でお互いの大切さを表現してほしかったです。
脚本や演出が原因なだけで、役者さんたちは頑張っていたと思います。吉沢亮さんの爽やかイケメンだけど少し陰を持ってる役はハマっていたと思し、思い悩む姿に萌えました。最後の号泣もよかったです。
実写化は原作のまま作れ!とは思ってないですが、原作のよさが出しきれなかったと思います。

ミッドナイトスワン:P.N.「むうねえ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-09-12

先行上映にて拝見しました。既に試写などで見られた方の感想などを読んでしまったので、冷静に見れると思っていました。どのシーンからかは、今はもう思い出せませんが、涙と鼻水でぐちゃぐちゃになりました。今回だけは、コロナに感謝です、マスクがあって良かった。映画館から自宅まで、とにかく思い出さないように帰りました。涙が止まらないと思ったからです。2日経った今でも、思い出すと涙が溢れます。こんな映画を見たのは初めてです。演者のかた、皆さん素晴らしかった!アマゾンプライムでなぎすけを見たら、同一人物とは思えないツヨポンがいました。
是非、ミッドナイトスワン、多くの方に見て欲しいです。

「はたらく細胞!!」 最強の敵、再び。体の中は“腸”大騒ぎ!:P.N.「ゆりま」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2020-09-12

新型コロナに罹った若い人が重症化して死亡する原因に、サイトカインストームというのがあるが、それが垣間見えるのが一番の収穫かな

原作コミックじっくり読めば細かい細胞の役割は理解できるし、さらにこの作品の価値が分かると思う

惜しいのは、進撃の巨人や鬼滅の刃のような、原作を超える美しさがないところ

7つの贈り物:P.N.「decoふみ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-09-12

何か、もやもや感が残りました。
ウィル・スミスさんの優しい眼差しなど演技力は素晴らしいですね‥
贈り物は送った本人も、もらった人も出来たら幸せであってほしいです。

残された人達の気持ちも痛いほどわかります‥
切なすぎます。(涙)

理由なき反抗:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-09-12

他の映画サイトreviewに本篇を合衆国社会の父権制の崩壊と若者の主張する映画の誕生と観る優れた観点が在った。本篇にインスパイアされたチャゼル監督の〈ラ・ラ・ランド〉〈ファーストマン〉等もその意味で深くホームドラマのstyleを持つんだ

夏目漱石の三四郎:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-09-11

この映画を観たのはもう何年も前のことだ。たが今でも鮮明に覚えている。これは青春というものがいつの時代であっても本質的に変わらないものだとつくづく思わせてくれたからである。夏目漱石と言えば、中学時代に夏目漱石の小説のことで友人との議論が白熱したことがある。その後、三四郎を読んだ。八千草薫さんは美しすぎる。最高のいいオンナだと思う。大好きだ。

シチリアーノ 裏切りの美学:P.N.「たっちゃん」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-09-11

コーザ、ノストラはイタリアから発祥したといわれています。シチリア島からです、アメリカ大陸をめざしていたのでしょう、要するに途轍も無く貧乏だった訳です。面白い映画だと思いますが、裁判の結果、一杯殺しているのに死刑が一人もいません。この頃、イタリアには死刑が無かったのでしょうか?実話ですが、主人公は、ベッドの上で死んだと言う。
もの凄い派手では無いですが面白いかなとは思います。

最終更新日:2026-10-05 11:00:02

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